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シビックタイプR(FK8)がフェイスリフト 小型リアウイングのモデルも追加か

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シビックタイプR(FK8)が、早くもフェイスリフトされるようです。
開発車両がヨーロッパの公道でテストする姿が目撃されました。

しかし奇妙なことに、リアウイングの小さなモデルもテストされているようなのです。
今回はマイナーチェンジ後のFK8・シビックタイプRについて、スパイショットを交えつつお伝えします。


FK8・シビックタイプR(マイナーチェンジ後モデル)の概要

2種類のエクステリア

マイナーチェンジ後のFK8には、どうやら2種類のエクステリアが用意されるようです。

まず、白いボディカラーの開発車両に関しては、既存のFK8とほぼ変わらぬ外観を備えています。

マイナーチェンジ後モデルの開発車両。

フロント周りの変更点は、どうやらダミーダクト(フロントバンパーの左右端にある)が水平基調のラインを加えただけのようです。
フロントグリルもちょっとだけ変わっているように見えますが、カモフラージュのせいかもしれません。

ダミーダクトの部分が変わるだけのようだ。


ボディ側面に変更点は無い。


リアバンパーもカモフラージュされているが、変更箇所は不明。


こちらのリアウイングは見慣れた大型のもの。

画像の出典: carscoops.com

リアバンパーにもカモフラージュが施されていますが、どのように変わるのかは見て取れません。

リアウイングの小さな「タイプR」

一方、赤いボディカラーの開発車両には、全く異なる小さなリアウイングが装着されています。

小型リアウイングが装着された開発車両。

現行のシビックハッチバックも、かなりアグレッシブなエアロを装着していますが、スパイショットの赤い開発車両は、タイプRと同じフロントバンパー(ダミーダクト横に縦4連の開口部がある)を装着していますし、ブレンボブレーキやトリプルエキゾーストも、これまでのタイプRと同じです。

フロントバンパーはタイプRのそれだ。


ブレーキキャリパーにはブレンボのマーク。

画像の出典: carscoops.com

よって小さなリアウイングの開発車両も、「タイプR」であると考えるのが妥当でしょう。

廉価版のタイプRか?

以前、安価なエントリーグレードのシビックタイプRが追加されるのでは? というニュースがありました。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

シビックタイプR(FK8)に安価なエントリーグレードが追加される!?

そのときは30,000ドル程度のエントリーグレードが追加されるという話でした。
現行のシビックタイプR(リアウイングが大きい方)は、「タイプRツーリング」という装備充実のグレードになると言われていたのです。

画像の出典: carscoops.com

小さなリアウイングのタイプRが、本当にエントリーグレードかどうかはわかりません。
しかし、その可能性は高いと思います。

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