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新型アウディTTは4ドアクーペ!

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アウディTTスポーツバックコンセプト

新型アウディTTは、4ドアクーペになるようです。
英国の自動車メディアであるAutoExpressは、アウディの取締役会がTTの4ドアクーペ化を承認したと報じています。

今回はアウディTT 4ドアクーペの最新情報をご覧ください。


新型アウディTTの概要

エクステリア

TTスポーツバックコンセプト

アウディは2014年のパリモーターショーに、TTスポーツバックコンセプトというコンセプトカーを出展したことがあります。
しかし、市販化はされませんでした。

アウディTTスポーツバックコンセプト


排ガススキャンダルなどがあったため、結局市販化されなかった。


最大の理由はVWグループの排ガススキャンダルです。
この不祥事はVWグループ全体に大幅なコスト削減と、早急な電化を強いるという結果をもたらしました。

なぜ4ドアクーペ化するのか?

一度はポシャった4ドアクーペ化の計画が、なぜここに来て復活したのでしょうか?

実のところTTの販売台数は、代を重ねるごとに減少しています。
SUVブームや環境意識の高まりにより、スポーツクーペに対する逆風は強まるばかりです。
実際アウディの取締役の一人も、「コスト上昇に対する需要の落ち込みを考えると、中期的に現在のやり方を維持できないことは明らかだ」と述べています。
スポーティーなデザインと実用性を両立できる4ドアクーペ化は、必然といえるのです。

予想CG

Auto Expressによる予想CG


Auto Expressによる予想CG

画像の出典: autoexpress.co.uk

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シャシー

現行のTTと同じく、MQBプラットフォームが用いられることになるでしょう。
ただし最新バージョンに更新されます。

ボディサイズ

AutoExpressは、TTスポーツバックコンセプトに近いボディサイズになると予想しています。
全長は現行TTよりも約290mm長く、全幅は90mm広く、ホイールベースは120mm延長されるとの予想です。

各部寸法(mm) 現行TT 新型TT 新旧の差
全長 4,191 4,481? +290
全幅 1,832 1,892? +60
全高 1,343 ??? ???
ホイールベース 2,505 2,625? +120

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パワートレイン

48Vマイルドハイブリッドが採用されます。
モーターアシストによってターボラグによる加速力のギャップをカバーしつつ、燃費を向上させるのが目的です。
燃費は10%ほど良くなると見られています。
また、ディーゼル・ハイブリッドも提供される予定です。

また、プラグインハイブリッドのバリエーションも用意されます。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。
とはいえ4ドア化されるわけですから、現行型よりも高価になるのは間違いないでしょう。

4ドアクーペとなった新型アウディTTは、2021年までに登場する予定です。

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