メルセデス・ベンツ新型Cクラス(W206)発売は2021年! レベル3自動運転も!

2018年11月9日Mercedes-Benzの新車情報PHEV, オープンカー, クーペ, ステーションワゴン, セダン, マイルドハイブリッド, メルセデス・ベンツ Cクラス (W206)

Mercedes-Benz C Class 2021 spyshot

現行型のメルセデス・ベンツ Cクラスは、まだマイナーチェンジされたばかりですが、新型Cクラスのテストカーは既に一般公道を走り始めています。

今回はW206 Cクラスのスパイショットと、最新情報をお伝えします。

更新情報

最新のスパイショットインテリアの項目を更新しました。(2020/05/26)

カモフラージュの少ない最新のスパイショットを追加しました。(2020/01/23)

スパイショットを最新のものに差し替え、ページ内の記述を最新の情報に合わせて修正しました。(2019/09/30)

スパイショットを最新のものに挿し替えました。(2018/12/13)


メルセデス・ベンツ Cクラス(W206)の概要

エクステリア

スパイショット

Mercedes-Benz C-Class W206 Spyshot
新型Cクラス(W206)のテストカー

Mercedes-Benz C-Class W206 Spyshot front
この車両はパナメリカーナグリル装着モデルのようだ。

Mercedes-Benz C-Class W206 Spyshot front three quarter
LEDヘッドライトは市販バージョンだろう。

Mercedes-Benz C-Class W206 Spyshot side
横から見たフォルムはいつものCクラスだ。

Mercedes-Benz C-Class W206 Spyshot rear three quarter
水平基調のLEDテールライトも市販バージョン。

Mercedes-Benz C-Class W206 Spyshot rear
マフラーは見えないが、このテストカーはガソリン車。
画像の出典: motor1.com

グリルやデイタイムランニングライト(DRL)のデザインを見る限り、新型Cクラスは最近のメルセデスと共通するデザインになりそうです。
新しいデザイン言語の導入は期待できません。

車体の寸法は、現行型とほぼ同じになると言われています。
ボディタイプも現行型と同様に「セダン」「ステーションワゴン」「クーペ」「カブリオレ」などが用意されますが、W206では新たに「オールテレーン」が追加される見通しです。
Eクラスでは既にラインナップされているオールテレーンは、ステーションワゴンのボディにSUV風の意匠を施し、車高を上げた全輪駆動モデルとなります。

最新のスパイショット

Mercedes-Benz C Class 2021 spyshot front
新型Cクラスのスパイショット

Mercedes-Benz C Class 2021 spyshot front three quarter
グリルが大型化しているように見える。

Mercedes-Benz C Class 2021 spyshot side
フォルムは現行のCクラスクラスと変わらない。

Mercedes-Benz C Class 2021 spyshot rear three quarter
テールライトは水平方向に長いものになりそうだ。
画像の出典: motor1.com

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インテリア

新型Cクラスのモニタに関しては、W177 Aクラスのようなウルトラワイドモニター(実際は2つのモニタをつなげただけだが)を搭載するのではなく、メーター部分のディスプレイとは別に、縦長の大型ディスプレイをセンターコンソールに搭載する形に変更されています。

Mercedes-Benz C Class 2021 spyshot interior
新型Cクラスのインテリア
画像の出典: carscoops.com

センターコンソールのディスプレイの下には、エアコン操作用のタッチパネルが設置されています。
エアコン吹出口はセンターコンソールの最上部にありますが、最近のメルセデス・ベンツ車に共通するタービンを模した吹出口ではなさそうです。

ステアリングホイールのデザインも更新されており、スポーティーなデザインになっています。

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シャシー

MRA2プラットフォームが採用される見通しです。
現行型のMRAプラットフォームの改良版ですね。
重量を節約するために、アルミニウムが広範囲に使われると言われています。
ホイールベースに関しては現状維持(2,840mm)です。

サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンクで、アダプティブダンパーが標準装備されるでしょう。
オプションでエアサスも提供されます。

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パワートレイン

主力はガゾリンおよびディーゼルの直列4気筒になりそうです。
これにマイルドハイブリッドの「EQ Boost」を組み合わせたものになるでしょう。

プラグインハイブリッド(PHEV)の「EQ Power」は、70kmのEV走行距離が期待されていますが、販売開始時には現行型と同じく50km程度にとどまるかもしれません。
とはいえ、新型3シリーズ(G20)のPHEV(330e iPerformance)は、EV走行距離が65km(WLTP基準)に伸びたので、新型Cクラスもすぐに対応してくるはずです。

AMG

AMG C43には、3.0リッターの直6とマイルドハイブリッドを組み合わせたエンジンが搭載されます。
AMG C63は4.0リッター・V8を搭載し、C63 Sでは558psを発生する見込みです。
また、駆動方式は全輪駆動の4Matic+となるでしょう。

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運転支援システム

新型Sクラスに導入予定のレベル3自動運転が、Cクラスの一部車種にも搭載されるかもしれません。
これにより特定の条件下においては、ドライバーがステアリングから手を離すことができるようになります。(緊急時はドライバーが対応)

また、ボッシュと共同開発した自動駐車システムも搭載される見込みです。
ドライバーは立体駐車場などの入り口で降車し、スマートフォンのアプリを通じて自動駐車システムを作動させるだけで良く、後は車が勝手に駐車スペースを探し、自動で車を止めてくれます。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

歴代Cクラスはきっちり7年ごとにフルモデルチェンジしているので、W206は2021年に登場する可能性が高そうです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Posted by dangoliath