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メルセデス・ベンツ新型Cクラス(W206)PHEVのEV走行距離は3シリーズ以上か。レベル3自動運転も?

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現行型のメルセデス・ベンツ Cクラスは、まだマイナーチェンジされたばかりですが、新型Cクラスのテストカーは既に一般公道を走り始めています。

今回はW206 Cクラスのスパイショットと、最新情報をお伝えします。


メルセデス・ベンツ Cクラス(W206)の概要

エクステリア

スパイショット

新型Cクラスのテストカー。


分厚い擬装が施されていて、全体のフォルムは判別できない。


サイドビューは現行Cクラスとほぼ変わらない。Cピラーがやや寝たかな? というくらい。


テールランプは明らかに仮のものだ。


バンパーの両サイドに開けられた穴は何なのだろうか。

画像の出典: motor1.com

ダミーのクラッディングが装着されており、車のフォルムがわからないように擬装されています。
ヘッドライトやテールライトも、まだ市販バージョンではなく暫定仕様なのでしょう。

このスパイショットで判明したのは、ミラーの形状が全く新しいものになっていることくらいです。

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インテリア

現行型のW205には、最新のインフォテインメントシステムであるMBUXが搭載されていません(機能的には同等のものが搭載されている)。
マイナーチェンジでも見送られたので、フルモデルチェンジまで搭載されることはないでしょう。

しかしモニタに関しては、W177 Aクラスのようなウルトラワイドモニター(実際は2つのモニタをつなげただけだが)を搭載するのではなく、アウディ A8のようなレイアウトになると言われています。

アウディA8は、センターコンソールのタッチスクリーンが上下2段に設置されている。

そもそもCクラスがMBUXの搭載を見送ったのは、CクラスがEクラスやSクラスと同じ電装系のアーキテクチャを持っているからなのだそうです。
そして次期Sクラスもウルトラワイドモニターを装着しないので、Cクラスも同様のレイアウトになると考えられます。

新型Sクラスのスパイショット。Aクラスの横長モニターは装着されていない。

画像の出典: carscoops.com

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シャシー

MRA2プラットフォームが採用される見通しです。
現行型のMRAプラットフォームの改良版ですね。
重量を節約するために、アルミニウムが広範囲に使われると言われています。
ホイールベースに関しては現状維持(2,840mm)です。

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パワートレイン

ガゾリンおよびディーゼルの直列6気筒が搭載されます。
おそらくマイルドハイブリッドが主流となるでしょう。

プラグインハイブリッド(PHEV)は、70kmのEV走行距離が期待されています。
新型3シリーズ(G20)のPHEV(330e iPerformance)は、EV走行距離が60kmになると言われているので、新型Cクラスはかなりの優位性を持っています。

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運転支援システム

新型Sクラスに導入予定のレベル3自動運転が、Cクラスの一部車種にも搭載されるかもしれません。
特定の条件下においては、ドライバーがステアリングから手を離すことができるようになります。(緊急時はドライバーが対応)

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

歴代Cクラスはきっちり7年ごとにフルモデルチェンジしているので、W206は2021年に登場する可能性が高そうです。

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