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AMG GT R ロードスター クーペと変わらぬ性能のオープンカー

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メルセデスAMGが、AMG GT R ロードスターを公開しました。
AMG GTのハイパフォーマンスグレードであるGT Rのコンバーチブルです。

今回はAMG GT R ロードスターの概要についてご覧ください。


AMG GT R ロードスターの概要

エクステリア

AMG GT R ロードスター


屋根を閉じるとこんな感じ。


これでもか! というくらいワイド&ローなアピアランスだ。


屋根を閉めるとクーペと同様のフォルムだ。


リア周りでは、大きなリアウイングとディフューザーが目を引く。


屋根を閉じても、リアウイングの方が目立っている。


ロードスターにリアウイングを装着するのは賛否両論あるだろうが、インパクトはある。


ヘッドライトなどはM/C後モデルのAMG GTと同じものだ。


リアウイングは角度調整可能な本格派。


他のAMG GTのオープントップモデルと同じ、3層構造のソフトトップが装着されています。
車重は1,710kgで、通常のクーペよりも70kg重いです。

大型のフロントスプリッター、アクティブエアロフロントグリル、迎角を調整可能なリアウイング、巨大なリアディフューザーなど、空力面も変更されています。
ホイールはフロント19インチ・リア20インチで、タイヤはミシュラン パイロットスポーツ カップ2です。

また、ミラーキャップ、フロントスプリッター、サイドスカートとリアディフューザーを、軽量なカーボン製のものに交換する、AMカーボンファイバーパッケージもオプションで選択可能です。

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インテリア

AMG GT R ロードスターのインテリア。


走りのモデルであるにもかかわらず、室内は高級感に満ちている。


ステアリングはもちろんAMG専用品。


トラクションコントロールの調整ダイヤル。


カーボンファイバートリムがかっこいい。


内装はナッパレザー仕上げです。
10.25インチのデジタル・インストゥルメント・クラスター、12.3インチのインフォテインメントシステム、AMGステアリングホイール、カーボンファイバートリムなどが標準装備されています。
首元を暖めるAIRSCARFはオプションです。

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シャシー

屋根が無い分、車体には十分な補強が施されました。
サイドシルやダッシュボード部分が補強された他、カーボンファイバー製のトンネルブレース、リアバルクヘッドのアルミニウムクロスメンバーなどが追加されています。

また、アクティブエンジンマウント、電子制御式ディファレンシャル、アダプティブダンパー、アクティブリアホイールステアリングなど、ハンドリング性能の向上にも抜かりはありません。

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パワートレイン

4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボは、585ps・700Nmを発生します。
トランスミッションは7速DCTです。
0-100km/hは通常のクーペと同じく3.6秒ですが、最高速はわずかに低下し、317km/hとなっています。

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価格・発売日

価格および発売日は、まだ発表されていません。

AMG GT R ロードスターは世界全体で750台の限定生産となります。
新車価格がいくらであっても、販売終了後にプレミアがつくことは避けられないでしょう。

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