BMW新型4シリーズ グランクーペのスパイショット

2019年7月13日BMWの新車情報, 新車情報4ドアクーペ, オープンカー, クーペ

BMW新型4シリーズの開発を進めています。
G20型・3シリーズの登場に続いて、4シリーズもフルモデルチェンジされるわけです。

新型4シリーズには、クーペ、コンバーチブル、そして4ドアのグランクーペがラインナップされます。
今回はクーペとコンバーチブルのスパイショットと、スペックに関する最新情報をご覧ください。

更新情報

グランクーペのスパイショットを追加しました(2019/09/17)

クーペのスパイショット追加しました。(2019/08/15)

クーペのスパイショットを最新のものに差し替えました。(2019/07/19)


BMW 新型4シリーズの概要

エクステリア

スパイショット

クーペ
新型4シリーズのスパイショット

8シリーズっぽいデザインになるようだ。

BMW 8シリーズクーペ

サイドビューはかなり8シリーズに似ている。

こちらが8シリーズのサイドビュー

ダックテールっぽいデザインも8シリーズ似だ。

8シリーズのリア周り

デュアルエキゾーストなので標準車だろう。
画像の出典: carscoops.com

スパイショットのテストカーは、市販仕様のヘッドライトとテールライトを装着していると見られています。
全体的には8シリーズに準じたデザインになるようです。
特にルーフからCピラーを経てリアエンドに至るラインが、8シリーズにそっくりですね。

ニュルブルクリンクを走行する新型4シリーズのテストカー

ロール量の大きさからすると、新型4シリーズの標準モデルだろう。

キドニーグリル部分の盛り上がりはおそらくダミー。

切り落としたかのようにフラットなテールエンド。

以前のスパイショットとは異なるマフラーフィニッシャーが装着されている。

ショルダーが強調されたデザインは8シリーズと同じだ。

ただし顔つきだけは8シリーズ風にならないかもしれません。
BMWが発表した「コンセプト4」には、バーティカル・キドニーグリルと呼ばれる巨大なキドニーグリルが装着されていたからです。

コンセプト4の詳細に関してはこちらのリンク先をご覧ください。

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コンバーチブル
M4コンバーチブルと見られるテストカー

Mモデルだからか、開口部が大きい。

ブルーのキャリパーを装着している。

M4コンバーチブルは4シーターだ。

クアッド・エキゾーストがMモデルの証だ。

M4コンバーチブルと見られるテストカーのスパイショットです。
そのためフロントの開口面積が大きく、ブルーのブレーキキャリパーとクアッド・エキゾーストを装着しています。

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グランクーペ
新型4シリーズグランクーペのテストカー

コンセプト4みたいに巨大なキドニーグリルを装着するのだろうか……

8シリーズグランクーペとは違い、ちょっと寸詰まり感がある。

LEDテールライトはおそらく市販バージョンのものだろう。

テールパイプは左右に1つずつ。よってこのテストカーはM系統のモデルではない。
画像の出典: motor1.com

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インテリア

新型3シリーズツーリングのインテリア

内装はG20型・3シリーズと同様のデザインになるでしょう。

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パワートレイン

エンジンの詳細は判明していませんが、3シリーズと似たようなラインナップになることは確実です。
したがって直4および直6のツインスクロールターボが搭載されるでしょう。
ガソリンだけでなく、ディーゼルも用意されるはずです。
プラグインハイブリッドも設定されると思われますが、ローンチ時に登場するかはわかりません。

M4には、ハイパワーなS58型・直列6気筒ターボエンジンが搭載されるでしょう。
新型はスタンダードなM4で480ps、M4コンペティションは510psを発生すると言われています。
M xDriveもオプションで用意されるかもしれません。

ギアボックスは7速デュアルクラッチトランスミッションか、もしくはマニュアルとなります。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

新型4シリーズは2019年末までにデビューする可能性があります。
9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされるかもしれません。
しかし発売は2020年になってからでしょう。
コンバーチブルはやや遅れる見込みです。

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Posted by dangoliath