メルセデス・ベンツ EQS 威風堂々のフラッグシップEV

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メルセデス・ベンツのフラッグシップEVである「EQS」が、路上で目撃されました。
どうやらファストバックスタイルの4ドアクーペのようです。

今回はメルセデス・ベンツ EQSのスパイショットと最新情報をご覧ください。


メルセデス・ベンツ EQSの概要

エクステリア

スパイショット

メルセデス・ベンツ EQS

ヘッドライトが市販バージョンかどうかは不明。

車高が高めだが、これが最終仕様だとは思えない。

フロントオーバーハングが極点に短い。

ルーフラインが車体のほとんどを覆っている。

テールエンドはワイドだが、ショルダーはそれほど強調されていない。

マフラーらしき穴が開いているが、これは擬装だろう。

フラッグシップEVですが、ボディサイズはCLSと同じくらいだと言われています。
ヘッドライト/テールライトは暫定仕様と思われますが、その特異なフォルムは明らかです。
ボンネットは短めで、その代わりにキャビン部分がかなり長く取られています。
そのうえファストバックですから、ルーフラインは車体の約3分の2を占めるほどの長さです。
EQSが今までにないデザインの車になることは間違いありません。

ちなみにドアはフレームの無いサッシュレスドアで、ドアハンドルは一般的なものと格納式のものを比較テストしているようです。

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インテリア

内装を捉えたスパイショットはありませんが、EVならではの長いホイールベースを生かして、Sクラス並に広い室内を実現していると考えられています。

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シャシー

EV専用モジュラープラットフォームのMEA2が採用されています。
EQSはこのプラットフォームを最初に用いる車になるでしょう。

EQSは48Vシステムを搭載しており、その電圧で動作するアクティブ・サスペンションを装備しています。
これはステレオカメラによって前方の道路をスキャンし、最適な減衰力に調整するシステムです。

なお次期Sクラスも新プラットフォームに切り替わる予定ですが、MEA2とは関係の無いものとなります。

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パワートレイン

EQSは各車輪にそれぞれにモーターを搭載します。
よってモーターの数は計4つです。
全てのモーターを合わせたシステム総出力は、400ps以上となるでしょう。
AMGは600psオーバーになるようです。

具体的なバッテリー容量はまだ判明していないものの、航続距離は400~500km、あるいはそれ以上と言われています。
航続距離からすると、おそらくかなり大容量のバッテリーを搭載すると思われますが、800V急速充電に対応するそうなので、充電時間はかなり短くなるでしょう。

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価格・発売日

価格はまだ判明していません。

EQSは2020年に生産を開始する予定ですが、モデルイヤーは2021年となります。
つまり2020年下半期~2021年上半期に発売されるということです。

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Posted by dangoliath