BMW 新型2シリーズアクティブツアラー より大きく、より広く

2019年9月19日BMWの新車情報MPV, PHEV

BMW 2 Series Active Tourer 2nd Gen spyshot

BMWが第2世代の2シリーズアクティブツアラーを開発中です。
グランツアラーは現行型限りで廃止されると言われているため、新型アクティブツアラーは車体を大型化し、グランツアラーユーザーの受け皿としても機能するように作られます。

このページでは新型2シリーズアクティブツアラーの最新情報を随時更新していく予定です。

更新情報

最新のスパイショットを更新し、インテリアのスパイショットに新たな画像を追加しました。(2020/06/23)

最新のスパイショットを追加しました。(2020/05/06)

スパイショットを最新のものに差し替えました。(2020/04/04)

最新のスパイショットとインテリアのスパイショットを追加しました。(2019/12/23)


新型2シリーズアクティブツアラーの最新情報

エクステリア

スパイショット

BMW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot front
新型アクティブツアラーのスパイショット。キドニーグリルが大きくなっている。

MW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot front three quarter
ヘッドライトはおそらく暫定仕様。サイドミラーはドアから生えている。

MW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot side
ルーフはやや尻下がり。これなら後席の頭上空間も広いはず。

MW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot rear three quarter
テールゲートガラスの傾斜は少なめ。実用性重視のデザインだ。

MW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot rear
マフラーがどこから出ているのかはわからない。

ホイールベースが長くなり、前後オーバーハングは短くなったと言われています。
その分室内が広くなっているようです。

BMW 2 Series Active Tourer Spyshot front
新型2シリーズアクティブツアラーのテストカー

BMW 2 Series Active Tourer Spyshot front three quarter
ヘッドライトはまだ暫定仕様のままだ。

BMW 2 Series Active Tourer Spyshot front side
ノーズ部分が長く見えるが、フェイクなのだろうか。

BMW 2 Series Active Tourer Spyshot side
Aピラーの傾斜は穏やか。実用性重視のデザインだ。

BMW 2 Series Active Tourer Spyshot rear three quarter
大型のテールゲートスポイラーを装着している。

BMW 2 Series Active Tourer Spyshot rear
テールランプも暫定仕様のようだ。
画像の出典: carscoops.com
最新のスパイショット
BMW 2 Series Active Tourer 2nd Gen spyshot
アルプスのマウンテンロードでテストする新型アクティブツアラーの軍団。壮観な眺めだ。

BMW 2 Series Active Tourer 2nd Gen spyshot
車体のカモフラージュ量は以前と変わっていないようだ。

BMW 2 Series Active Tourer 2nd Gen spyshot top
かなり大きなパノラミックルーフを装着している。
画像の出典: motor1.com

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インテリア

インテリアのスパイショット

BMW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot interior
新型2シリーズアクティブツアラーのインテリア。MBUXのようなデュアルディスプレイになっている。

BMW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot interior
ドアトリムにはまだ加飾が施されていない。

BMW 2 Series Active Tourer Snow Test Spyshot interior
こちらのスパイショットでも、インテリアの大部分が隠されている。

BMW 2 Series Active Tourer 2nd Gen spyshot interior
最新のスパイショットでは、インフォテイメントがバッチリ写っている。

インテリアではホログラフィックを用いた新しいディスプレイテクノロジー、ARヘッドアップディスプレイ、ジェスチャーコントロールを用いたインフォテイメントなどが装備される予定です。
メーター類を表示するデジタル・インストゥルメントは、メルセデスのMBUXのようにインフォテイメント用ディスプレイと一体化されています。
センターコンソールに物理スイッチが見当たらないので、エアコンの操作などはタッチパネルになるかもしれません。

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シャシー

シャシーにはMINIなどで使われているUKLプラットフォームが採用されます。
よって駆動方式は前輪駆動です。

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パワートレイン

エンジンに関しては、新型1シリーズに準じたラインナップとなるはずです。
よって1.5リッター・直列3気筒ガソリンターボ(140ps)や、2.0リッター・直列4気筒ディーゼルターボ(190ps)などが用意されるでしょう。

パワートレインのトピックとしては、プラグインハイブリッドの採用が挙げられます。
このPHEVシステムは48ボルトアーキテクチャを用いた高効率なものです。
興味深いのは、リアアクスルに109psの電動モーターを搭載するe-AWDという点でしょう。

また、確定的な情報ではありませんが、新型アクティブツアラーにはMパフォーマンスバージョンが用意されるかもしれません。
その場合にはX2 M35i xDriveに搭載されている306psの2.0リッター・直列4気筒ターボが採用されるでしょう。
また、全輪駆動のxDriveや、ゲトラグ製の8速デュアルクラッチトランスミッションも搭載されるかもしれません。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありませんが、現行型から大きく値上がりするということは考えづらいです。
現行型の日本価格は、377~483万円となっています。

生産は2021年に開始されるということなので、デビューは早くても2020年末になるでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Posted by dangoliath