BMW 新型2シリーズアクティブツアラー より大きく、より広く

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BMWが第2世代の2シリーズアクティブツアラーを開発中です。
グランツアラーは現行型限りで廃止されると言われているため、新型アクティブツアラーは車体を大型化し、グランツアラーユーザーの受け皿としても機能するように作られます。

このページでは新型2シリーズアクティブツアラーの最新情報を随時更新していく予定です。


新型2シリーズアクティブツアラーの最新情報

新型アクティブツアラーは、室内とラゲッジスペースの両方が拡大されます。
全長とホイールベースは25mm以上延長されるはずです。

新型2シリーズアクティブツアラーのスパイショット

キドニーグリルはやはり大型化されそうだ……

新型アクティブツアラーのサイドビュー

現行型(2019年モデル)のサイドビュー

テールゲートガラスは大きめ。テールゲート開口部の下端も低めで、荷物の積み下ろしに配慮されている。

エクステリアデザインの手がかりはスパイショットしかないものの、キドニーグリルはおそらく大型化されます。
インテリアではホログラフィックを用いた新しいディスプレイテクノロジー、ARヘッドアップディスプレイ、ジェスチャーコントロールを用いたインフォテイメントなどが装備される予定です。

シャシーにはMINIなどで使われているUKLプラットフォームが採用されます。
よって駆動方式は前輪駆動です。

パワートレインのトピックとしては、プラグインハイブリッドの採用が挙げられます。
このPHEVシステムは48ボルトアーキテクチャを用いた高効率なものです。
興味深いのは、リアアクスルに109psの電動モーターを搭載するe-AWDという点でしょう。

また、確定的な情報ではありませんが、新型アクティブツアラーにはMパフォーマンスバージョンが用意されるかもしれません。
その場合にはX2 M35i xDriveに搭載されている306psの2.0リッター・直列4気筒ターボが採用されるでしょう。
また、全輪駆動のxDriveや、ゲトラグ製の8速デュアルクラッチトランスミッションも搭載されるかもしれません。

価格に関する情報はまだありませんが、現行型から大きく値上がりするということは考えづらいです。
現行型の日本価格は、377~483万円となっています。

生産は2021年に開始されるということなので、デビューは早くても2020年末になるでしょう。

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Posted by dangoliath