次期MINI 3ドアはコンパクトに 市販バージョンの画像が流出

2021年11月5日BMWの新車情報MINI, SUV, コンパクトカー, ハッチバック

MINI 4th Gen Leak

MINIが2023年にフルモデルチェンジされます。
3ドアモデルは現行型よりも小型化され、原点回帰する模様です。

その新型MINIの画像が流出しました。最新情報と併せてご覧ください。

更新情報

流出画像を追加しました。(2021/12/11)

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新型MINIの最新情報

エクステリア

新型MINI 3ドアのプロトタイプ

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

Next Gen MINI Prototype Front
新型MINIのプロトタイプ

Next Gen MINI Prototype Front three quarter
オーバーハングは現行型よりも短くなっている。

Next Gen MINI Prototype Side Front
Aピラーは現行型よりも寝ている。

Next Gen MINI Prototype Side Rear
リアオーバーハングもかなり短い。

新型MINIカントリーマンSのスパイショット

MINI Countryman S 2023 Spyshot Front
新型カントリーマンのスパイショット

MINI Countryman S 2023 Spyshot Side
カントリーマンはさらに大型化されている。プラットフォームはBMW X1と共通のようだ。

MINI Countryman S 2023 Spyshot Rear
クアッドエキゾーストが装着されている。
画像の出典: carscoops.com

流出画像

MINI 4th Gen Leak
新型MINIの流出画像。グリルの大部分が塞がれ、これまでとは全く異なる印象になっている。

MINI 4th Gen Leak Top
流出画像は中国で撮影されたという。白い個体のみがカモフラージュされていない。

MINI 4th Gen Leak Rear
テールランプの左右がつながっているデザイン。フェンダーの張り出しがかっこいい。

MINI 4th Gen Leak Interior
インテリアは丸いディスプレイが特徴。ダッシュボードが全体的に低い点にも注目。

エクステリアはシンプルで滑らかなデザインとなっています。ヘッドライトもボンネットやバンパーと同一の平面に収まっています。
また、これまでのMINIはボンネットがヘッドライトを囲う形(つまりボンネットにヘッドライト部分の穴が開いていた)でしたが、新型ではコンベンショナルなデザインに変更されています。

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シャシー

次世代MINIの3ドアハッチバックは、現行型よりもコンパクトになります。
BMWが想定しているライバルはフィアット 500のようです。

EVバージョンには、中国の長城汽車と共同開発したプラットフォームが採用されます。とはいえ、そのベースはBMWのもの(おそらくFAARプラットフォームのアップデート版)のようです。
車体のサイズはガソリン車に合わせたものとなります。

一方、カントリーマン(日本名: MINIクロスオーバー)はさらに大型化され、全長は200mmも長くなると噂されています。
カントリーマンの下には、アウディ Q2と似たサイズのEVクロスオーバーが新たに設定され、5ドアハッチバックの後継モデルとなる予定です。
また、次世代MINIでもコンバーチブルは継続されます。

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パワートレイン

ガソリン車、ディーゼル車、そしてEVという3つのバージョンで提供されます。
EVのラインナップが拡大されるため、プラグインハイブリッドは廃止されるようです。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

3ドアとカントリーマンは2023年にデビューします。
その後2024年に全く新しいEVクロスオーバーが追加されます。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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Posted by dangoliath