スバル車の評価・口コミ

スバルSJフォレスターの評価・口コミ スバルを煮詰めたSUV!?

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フォレスター_外観

スポーツ>ユーティリティビークル SJフォレスターの口コミまとめ

フォレスターはSUVですが、他のスバル車と同じく走りの良さに定評があります。2015年10月のマイナーチェンジで登場したD型フォレスターは、ボディ補強やサスペンションの改良、ステアリングギア比のクイック化などが行われ、走りにますます磨きがかかりました。

しかしD型で幾分改善されたとはいえ、SJフォレスターはいくつかの欠点を抱えています。それでもスバルのSUVの中で最もスポーティーなモデルが欲しいなら、フォレスター以外の選択肢はありません。詳しくは以下の口コミまとめをご覧ください。

画像の出典: subaru.jp

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目次
  1. インテリア
  2. ナビ・電装系
  3. エクステリア
  4. エンジン・燃費
  5. ハンドリング・取り回し
  6. 乗り心地・静粛性
  7. 安全性
  8. 値引き額・中古車動向
  9. 愛車を高く売る条件4つ。買取り、走行距離……では残りの2つは?

インテリア

内装はプラスチッキーな印象です。良くも悪くもスバル車のインテリアといった感じですね。

フォレスター_インパネ

画像の出典: subaru.jp

フォレスターに対する批判でも、内装をケチりすぎだとの声が多くを占めていました。広さは十分なのですが……。

シートはドライビングの疲労度に大きく影響するファクターですが、フォレスターのシートはホールド感に乏しく、クッションも薄めです。

フォレスター_前席
2.0XTの本革フロントシート(メーカーオプション)

画像の出典: car.watch.impress.co.jp

後席は背もたれのクッションが薄いだけでなく、座面も短めです。しかもわずかしかリクライニングしないため、後席に大人が長時間乗るのは辛いとの声もありました。

フォレスター_後席
2.0i-Lのファブリックリアシート

画像の出典: car.watch.impress.co.jp

パワーシート(2.0XT以外はメーカーオプション)やシートヒーターは高評価です。D型では「2.0i」以外のグレードに、2段階温度調節が可能なリアシートヒーターが標準装備されます。

最近の車の例に漏れず、小物収納は少なめです。センターコンソールボックスは深すぎる上、コイントレーが固くて下の物入れが使いづらいという欠点もあります。ドリンクホルダーの位置が低すぎるとの指摘もありました。

ラゲッジスペース容量は、後席使用時で505L(パワーリアゲート装着車は488L)となっています。

フォレスター_ラゲッジスペース

画像の出典: autoc-one.jp

エクストレイルは550L、CR-Vは589Lありますから、SUVとしてはやや小さめの荷室といえます。後席を倒しても荷室は完全なフラットにはならないので、車中泊するならマットを敷くなどの工夫が必要です。

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ナビ・電装系

メーターは見やすいですが地味です。もう少しスポーティーなデザインにして欲しかった。

フォレスター_メーター

画像の出典: car.watch.impress.co.jp

アイサイトや純正ナビを付けると、スイッチの数が増えすぎます。なので慣れるまでは取説を手放せません。ユーザビリティの低さは安全性の低さにつながるので、早期の改善が望まれます。

フォレスター_ステアリング
ステアリングスイッチの数も多すぎるように見える。

画像の出典: autoc-one.jp

運転席からだと、ナビが若干遠いようです。D型のハーマンカードンSDナビは、Siriの音声認識に対応しているので、Apple製品を愛用しているならば、ユーザビリティが多少改善されると思います。

側面にあるラゲッジランプは熱を持ちやすく、位置も低く、しかも暗いです。必要ならばLED化や増設も考えましょう。利便性を犠牲にしたコストダウンはスバルの悪癖だと思います。

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エクステリア

SUVらしい、迫力あるデザインです。

フォレスター_外観F比較
左:マイナーチェンジ前 右:D型

画像の出典: autoc-one.jp

後ろから見ると地味めなのがちょっと残念。

フォレスター_外観R比較
左: M/C前 右:D型 アンテナに注目。

画像の出典: autoc-one.jp

エンジン停止時にサイドミラーが自動的に格納されないのはいただけません。

リアゲートは車体後方にあまりスペースが無くても開けられるそうです。

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エンジン・燃費


実燃費

自然吸気の場合は、街乗り9~13km/L、郊外・高速道路14~16km/L。ターボの場合は、街乗り7~8km/L、郊外・高速道路13~14km/L程度となっています。

ターボはもとより、自然吸気でもパワーは十分です。ただしエンジンブレーキがギクシャクしがちで、街乗りでは疲れやすいのだとか。

ターボはトルクがあり、低回転からストレスなく車体が前に進みます。自然吸気はややトルクが薄いみたいですね。走りを楽しみたいならターボがベストでしょう。ターボの1馬力1万円という価格は、かなりリーズナブルです。

スバルのリニアトロニックはCVTながら比較的レスポンスが良いので、高評価です。パドルシフトを使用すれば、スポーティーなドライビングが楽しめます。もちろんMTと比べると、加速時のダイレクト感は劣ります。

アイポイントが高く視界は良好です。しかし前述の加速性能のせいで、怖く感じることもあるそうです。

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ハンドリング・取り回し

ロールの少ないスポーティーなハンドリングで、直進安定性にも優れています。ただし車高が高い分、横風の影響はそれなりにあるので注意が必要です。

4WDの性能に関しては言うまでもありません。スバルの4WDで満足できないなら、無限軌道の車にでも乗ってください。

ブレーキも優秀で、大きなボディをきっちり止めてくれます。

ボディは大きいですが、窓が大きく見切りが良いので、取り回しは良好です。後方視界も問題ありません。運転のしやすさは、スバル車に共通する強みですね。

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乗り心地・静粛性

高速域では上下動がなかなか収まらず、フワフワと落ち着きませんでしたが、D型ではそれが改善されました

低速でも、路面に凹凸のある所ではゴツゴツと突き上げ感があります。特に後部座席の乗り心地が悪いようです。ただ走行距離が進んでこなれてくると、幾分マシになるといわれています。

静粛性は全般的に高いです。エンジンは静かで滑らか、風切音も気にならないレベルに抑えられています。

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安全性

◯=標準装備 △=メーカーオプション ☓=設定なし

名称装備
横滑り防止装置
衝突被害軽減ブレーキ※1
クルーズコントロール◯(ACC)
車線逸脱警報
レーンキープアシスト※2
アダプティブヘッドライト※2
ブラインドスポットアシスト※2
ヒルスタートアシスト
運転席・助手席エアバッグ
サイド&カーテンエアバッグ※3

※1 D型からアイサイトver.3になった。

※2 D型以降に追加された「アドバンスドセーフティパッケージ」に含まれる。

※3 「2.0i」には設定なし。その他グレードには標準装備。

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値引き額・中古車動向

平均値引き額
値引き対象平均値引き額(万円)
車両本体19.0
オプション16.0

中古車動向

2015年10月28日に発売されたD型は、ほとんど中古市場に出回ってません。D型はそれ以前のモデルと差が大きいので、買うなら新車でD型を買った方が良いと思います。

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愛車を高く売る条件4つ。買取り、走行距離……では残りの2つは?

インターネットで無料査定できる買取りなら、下取りより平均16万円も高く売れるとのデータがあります。

また、車の価値は25000km刻みで急落する傾向があるようです。つまり25000km、50000km、75000kmといった区切りを迎える前に、愛車の売却を一度は考えてみるべきです。

しかし高く売れる条件を満たしていても、ある2つのことについて知らないと、高値で売るどころかトラブルに巻き込まれる恐れもでてきます


その1 相場を知ること

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以下の記事もぜひご覧ください。

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