SUPER GT モータースポーツ

【3/6更新】SUPER GT 2017年のマシン&ドライバーラインナップ

2017/03/06

super-gt-logo

スーパーGTの2016年シーズンが終了しました。ストーブリーグの季節の到来です。
来シーズンのマシンとドライバーのラインナップがどうなるか、楽しみですね。

このページではGT500とGT300のマシンとドライバーのラインナップに関する情報を、随時更新していきます。
GT500に関しては車両規則が大幅に変更されるので、その解説も合わせてご覧ください。

更新情報

#19 WedsSport BANDOH#5 TEAM MACH#26 TAISAN SARD#33 KTR#87 JLOC#88 JLOC#111 Rn-Sportsの情報を更新しました。(2017/03/06)

#26 TAISAN SARDのドライバーラインナップを更新しました。また、#63 DIRECTION#108 DIRECTIONの2チームは、エントリーしないようです。(2017/02/28)

#117 EIcars BENTLEY TTO(アイカーズ ベントレー テラモト・テクニカル・オフィス)のドライバーラインナップを更新しました。(2017/02/20)

日産のGT500ドライバーラインナップが確定、日産GT-R GT500のカラースキームの項目を追加しました。
また、#3 NDDPの情報を更新しました。(2017/02/17)

#33 KTRの情報を更新しました。(2017/02/17)

#21 アウディ・チームヒトツヤマのドライバーラインナップが確定しました。(2017/02/07)

トヨタのGT500ドライバーラインナップおよびGT300 #30・#31 aprGT300 #51・#60のドライバーラインナップが確定したので更新しました。(2017/02/02)

#10および#11 GAINER#21 アウディ・チームヒトツヤマ#33 KTRの情報を更新しました。(2017/01/21)

マークX MC GT300公開!を追加しました。(2017/01/17)

#9 GULF RACINGの情報を更新しました。(2017/01/13)

LEONのタイヤメーカーが変更を追加しました。(2017/01/12)

GT300のマシン&ドライバーラインナップを更新しました。(2017/01/06)

ホンダ #64と#16の体制決定!を追加しました。(2016/12/14)

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GT500 新車両規則とは?

2017年のGT500車両規則の変更は、2014年にDTMと共通のモノコックが導入されて以来、初めての大幅な変更となります。

最大の変更点は、ダウンフォースの25%削減です。具体的な変更点は、

  • フロントオーバーハングの50mm短縮
  • リアディフューザーの開口部面積縮小
  • リアウイング幅は1900mm(いわゆる富士仕様)に統一

などです。

フロントオーバーハングの短縮は、フロントスプリッター(バンパー下端から前方に突き出している薄い板のこと)が短くなるため、フロントの床下で発生するダウンフォース量が減少します。

リアディフューザーは、空気を薄く広く拡散させることで負圧を発生させ、効率よく床下の空気を引き抜き、ベンチュリー効果(≒ダウンフォース)を発生させるためのものです。
その開口部が小さくなれば、必然的に床下から引き抜ける空気量も減り、ダウンフォース量も減少します。

富士仕様のリアウイングは低ドラッグ(抵抗)を主眼としたものですから、ダウンフォースはもともと少なめです。

なぜダウンフォースを減らすの?

GT500は、世界最速のツーリングカーであることをセールスポイントにしてきました。それなのになぜダウンフォースを減らすのか、不思議に思う方もいるでしょう。

ダウンフォースを減らす=車を遅くする目的は、主に2つあります。ひとつは安全、もうひとつは興行です。

マシンが速くなれば、コースの安全対策も進歩させる必要があります。
具体的にはコースのランオフエリアを広くしなければならないのですが、岡山やSUGOのような狭いコースでは、ランオフエリアの拡大が物理的に不可能なのです。

ダウンフォースを減らしマシンを遅くしなければ、一部コースでの安全を確保できず、開催地を変更しなければならなくなります
しかしGT500を走らせることができるようなサーキットは、そう多くありません。
同一サーキットでの複数開催は観客動員の面で問題がありますし、海外戦の増加はコストがかかります。
結局マシンを遅くするのが、一番低コストに安全を確保できる方法なのです。

興行面においてダウンフォースを減らすメリットは、バトルの増加が挙げられます。
グリップ力全体に占めるエアログリップの割合が高い車ほど、前走車に接近しづらいのです。
ダウンフォースを減らせばテール・トゥー・ノーズに持ち込みやすくなるため、バトルやオーバーテイクの増加が期待されます。

何秒くらい遅くなるのか?

2017年モデルのGT500マシンは、すでにテストを開始しています。
テストのタイムを見るかぎり、ラップタイムの落ち幅は1秒以下である可能性が高いです。

よって世界最速のツーリングカーの座は揺らがないと思われます。

空力以外の変更点

2016年はエンジンの年間使用基数が3基でしたが、2017年からは2基に減らされます。コスト削減が目的でしょう。

また、運転席の後部に隔壁の設置が認められました。安全性向上のためだと言われています。

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2017年のGT500 マシン&ドライバーラインナップ

表の見方

カーナンバー/チームと2016年の順位、そしてドライバー候補が示されています。
ドライバーはあくまで候補なので、2名以上の名前が書かれているチームもありますが、色によってそのチームのシートを獲得する確率が表されています。
黒の太字は確定、は有力候補、は低確率であることを示しています。

レクサス

レクサスLC500 2017

レクサスはベース車両がRC FからLC500に変更されました。
テストでもかなり好調なので、来年の本命かもしれません。

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lexus-lc500-sgt-2017-side
lexus-lc500-sgt-2017-rear

画像の出典: toyotagazooracing.com

レクサスのドライバー移籍情報

黒の太字=確定 =有力候補 =シートを得る可能性は低い

No./チーム名2016年の順位ドライバー候補
#1/SARD1H.コバライネン
平手晃平
#6/LEMANS2大嶋和也
A.カルダレッリ
#19/BANDOH4国本雄資
関口雄飛
小林可夢偉(3rd)
#36/TOM'S5中嶋一貴
J.ロシター
#38/CERUMO6立川祐路
石浦宏明
#37/TOM'S10平川亮
N.キャシディ

2016年は、レクサスのメーカー内で下克上が起きた年でした。
これまでレクサス勢を牽引してきた#36・#37 TOM'S、および#38 CERUMOが最終的には下位に沈み、逆に#39 SARD#6 LEMANS#19 BANDOHが上位に進出したのですから。

しかし#37と#38のドライバー変更は無さそうです。(#37に変更がありました。詳しくはこの下にある追加情報をご覧ください。
普通チームが低迷すると陣容のテコ入れが図られるのですが、#37と#38の首脳陣は、ドライバーのパフォーマンスには満足しているようです。

でもレクサス勢のオフシーズン最大の注目点は、中嶋一貴選手がスーパーGTに復帰するか否かでしょうね。
2015年からはWECに集中していた一貴選手が、#36のステアリングを再び握る可能性が高まっているそうです。

そうなると玉突き式に伊藤大輔選手が#36のシートを失うことになります。
伊藤選手が同じレクサスの他チームに移籍するとしても、レクサス勢の誰かがGT500のシートを失うわけです。
一貴選手の動向次第では、レクサスのドライバーラインナップに大きな変化が起こるかもしれません。

小林可夢偉選手がGT500に参戦する可能性もありそうですが、こちらはレギュラーとしてではなく、富士500kmや鈴鹿1000kmの第3ドライバー候補のようです。
可夢偉選手がエントリーするチームとしては、#19 BANDOHではないかと言われています。

#37の平川選手が「レッドブル・アスリート」に選ばれたことで、#37のLC500がレッドブルカラーに変更されるとの噂もありますが、レッドブルはあくまで平川選手のパーソナル・スポンサーですから、車体のどこかにロゴが入るくらいだと思います。

2017年2月2日追加

中嶋一貴選手が#36 au TOM'Sに復帰、J.ロシター選手とコンビを組むことになりました。
一貴選手はゲスト解説としてJSPORTSの中継に出演したときに、ロシター選手のことを結構ボロクソに言ってましたが、2人を組ませちゃって大丈夫なんですかね?

N.キャシディ選手は#37に移動し、平川亮選手とチームを組むことになりましたね。
若手コンビでどこまでやれるかも気になりますが、エントリー名にレッドブルの名前は無く、昨年同様に「レクサス・チーム・キーパー・トムス」のままです。
やはりレッドブルのスポンサードは限定的なものなのでしょう。

そしてトヨタのGT500ドライバーラインナップから、伊藤大輔選手の名前が消えました。
今後伊藤大輔選手は#36トムスの監督となり、ドライバーとしては、中嶋一貴選手がWECのために欠場する第2戦富士でステアリングを握ります。

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日産

日産GT-R 2017

市販車と同様にVモーショングリルが採用された新型GT-Rですが、テストのタイムはイマイチです。他社のマシンよりも重い状態でテストしているとの噂もありますが……。

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nissan-gt-r-sgt-2017-side
nissan-gt-r-sgt-2017-top

画像の出典: nissan-motorsports.com

日産のドライバー移籍情報

黒の太字=確定 =有力候補 =シートを得る可能性は低い

No./チーム名2016年の順位ドライバー候補
#1/NISMO3R.クインタレッリ
松田次生
#24/KONDO7佐々木大樹
J-P.デ・オリベイラ
#12/IMPUL8安田裕信
J.マーデンボロー
#46/MOLA9本山哲
千代勝正

3連覇を逃した#1 NISMOと、未勝利に終わった#46 MOLAは、いずれもコンビ継続のようです。

問題は#12 IMPULJ-P・デ・オリベイラ選手が放出される可能性が高いことでしょう。彼は#24 KONDOに移りそうです。

空いたインパルのシートには、前々から噂のあったヤン・マーデンボロー選手が収まると言われています。彼は#24に乗る可能性もあります。

したがって柳田真孝選手は、GT500のシートを喪失する可能性が高くなっています。
柳田選手の移籍先としては、GT300の#10 GAINER GT-Rではないかと言われていますが……#10のシート争いもかなり熾烈なので、シート獲得は厳しいかもしれません。

2017年2月17日追記

日産のドライバーラインナップが確定しました。
柳田選手はGT300のヒトツヤマ・アウディへと移籍、オリベイラ選手が#24 KONDOへと移り、空いた#12 IMPULにはマーデンボロー選手が新たに加わります。
日産陣営のドライバー移籍は、昨年の早い段階からTwitterや2chで流れていた噂通りになりましたね。

噂通りにならなかったのはタイヤです。
#46 MOLAがダンロップにスイッチするという情報があったのですが、結局ミシュランのままでした。
GT500のダンロップユーザーは、今年もホンダのみ(#64 NAKAJIMA)ということですね。

2017年の日産GT-R GT500カラースキーム

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ホンダ

NSX-GT 2017

NSXからは「CONCEPT」の文字が消え、「NSX-GT」と変更されています。
テストのタイムもレクサスに肉迫するレベルなので、来年は一味違うNSXが見れそうです。

honda-nsx-gt-2017-sgt-front
honda-nsx-gt-2017-sgt-side
honda-nsx-gt-2017-sgt-rear

画像の出典: honda.co.jp

ホンダのドライバー移籍情報

黒の太字=確定 =有力候補 =シートを得る可能性は低い

    
No./チーム名2016年の順位ドライバー候補
#17/REAL11塚越広大
小暮卓史
#100/チーム国光12山本尚貴
伊沢拓也
J.バトン(3rd)
#8/ARTA13野尻智紀
小林崇志
#64/NAKAJIMA15B.バゲット
松浦孝亮
#16/MUGEN武藤英紀
中嶋大祐

未勝利に終わったホンダ勢は、#15 ドラゴが活動を休止しましたが、替わりに#16 無限が参戦すると言われています。
よって2017年も5台体制継続です。

その#16のシートは、1つは武藤英紀選手で確定的なものの、もう1つに関しては流動的な情勢です。
中嶋大祐選手がやや有力視されていますが、スーパーフォーミュラで無限のマシンをドライブする山本尚貴選手の名前も上がっています。

#8の松浦孝亮選手は、GT500のシートを失うかもしれません。
空いたシートには、長らくARTAでGT300マシンを走らせてきた小林崇志選手が座ることになりそうです。

スーパーGTに参戦したいと意気込みを見せている元F1ドライバーのジェンソン・バトン選手は、#100の第3ドライバーとして鈴鹿1000kmなどにスポット参戦する形になるでしょう。

バトン選手以外の外国人ドライバーや、GT500ルーキーとなる新人がホンダ陣営に加わる可能性があるものの、詳細は不明です。

ホンダ #64と#16の体制決定!(2016/12/14追記)

#64 NAKAJIMA RACING#16 MUGENのドライバーが確定しました!

#64にはベルトラン・バゲット選手が残留、新たに松浦孝亮選手が加わりました。
松浦選手が#64に移籍という噂は全く無く、松浦選手本人ですら「NAKAJIMA RACINGで乗ることになるとは思っていなかった」と語っているほどです。

#16は噂どおり無限が復活し、武藤英紀選手と中嶋大祐選手がコンビを組みます。

もうひとつ重要なニュースは、#16 MUGENがヨコハマタイヤユーザーになることです。
スーパーフォーミュラにワンメイク供給を始めてから著しく戦闘力がアップしているヨコハマタイヤが、来季はレクサス・日産・ホンダの3陣営全てにタイヤを供給することになります。

噂では#100 チーム国光は、ブリヂストンからミシュランにスイッチするとか言われていますが、果たしてどうなるでしょうか。
ホンダの体制発表会は1月に予定されているので、判明次第この項目に追記します。

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2017年のGT300 マシン&ドライバーラインナップ

黒の太字=確定 =有力候補 =シートを得る可能性は低い TBA=後日発表

   
Car No.エントラントマシンタイヤドライバー
2Cars TokaiエヴォーラMCYH高橋一穂
加藤寛規
3NDDPGT-R GT3YH星野一樹
高星明誠
4GSR初音ミクAMG GT3YH谷口信輝
片岡龍也
5マッハ車検86MCYH坂口夏月
藤波清斗
7StadieM6 GT3YHJ.ミュラー
荒聖治
9Gulf with PACIFIC911GT3RYHジョノ・レスター
峰尾恭輔
10GAINERGT-RDL富田竜一郎
吉田広樹
11GAINERGT-RDL平中克幸
B.ビルドハイム
18UPGARAGE86MCYH中山友貴
TBA
21ヒトツヤマR8 LMSDLR.ライアン
柳田真孝
22RQ'sAMG GT3YH和田久
城内政樹
25土屋86MCYH松井 孝允
山下健太
26TAISAN SARDR8 LMSYH山田真之亮
J.パーソンズ
30aprプリウスYH永井宏明
佐々木孝太
31BS嵯峨宏紀
久保凛太郎
33KTR911GT3RYH藤井誠暢
S.ミューラー
35トヨタタイランド86MCYHN.シャロエンスクハワタナ
N.ホスホンカム
48DIJONGT-R GT3YHTBA
TBA
50Arnage488GT3YH都筑晶裕
新田守男
52埼玉トヨペットマークX MCYH番場琢
平沼貴之
55ARTAM6 GT3BS高木真一
S.ウォーキンショー
60LMコルサRC F GT3YH飯田章
吉本大樹
51BS中山雄一
坪井翔
61R&D SPORTBRZDL井口卓人
山内英輝
63DIRECTIONウラカンGT3YHエントリー無し
エントリー無し
65K2 LEONAMG GT3BS黒澤治樹
蒲生尚弥
87JLOCウラカンGT3YH細川慎弥
佐藤公哉
高橋翼
山西康司
88JLOCウラカンGT3YH織戸学
平峰一貴
元嶋佑弥
108DIRECTIONウラカンGT3YHエントリー無し
エントリー無し
111Rn-SportsAMG GT3YH石川京侍
山下亮生
植田正幸(3rd)
117テラモトコンチネンタルGT3YH井出有治
阪口良平
360TOMEIGT-R GT3YH柴田優作
田中篤
清原章大

青字のチームは活動休止が取り沙汰されています
DIJON、DIRECTION、TAISAN SARD、そしてJLOCの#87ですね。
#3 NDDPも昨シーズン限りなのではないかと言われていましたが、存続の芽が出てきたようです。

NDDPは日産・ドライバー・ディベロップメント・プログラムの略で、日産の新人育成のために作られたチームです。
しかしヤン・マーデンボローがGT500昇格を確実にしている上、高星明誠(たかほし・みつのり)が欧州ブランパンGTに参戦していますから、走らせる若手がいません。
そのため継続する意義を失ったチームは、活動休止となる可能性が高いです。

DIRECTIONとJLOCは、今年ウラカンGT3をこぞって導入したチームですが、#88マネパが3位表彰台を一回獲得しただけで、#87はたった6ポイントを獲得したのみ、DIRECTIONの2台はノーポイントに終わりました。
#88以外のウラカン勢が活動休止すると言われているのは、大金を支払って新車導入したにも関わらず、活躍できなかったことの反動でしょう。

昨年久方ぶりにGTにカムバックしたTAISANですが、活動休止するとの噂が流れており残念です。
昨年最終戦のもてぎでは、TAISAN SARDのR8はかなりの戦闘力を発揮しており、今季は飛躍の年になりそうだったのですが……。

LEONのタイヤメーカーが変更

#65 LEONは、これまでヨコハマタイヤを履いてGTを戦ってきましたが、2017年シーズンはブリヂストンを履くことになりました。

#4 GOODSMILEはヨコハマ、#11 GAINERはダンロップと、AMG GT3には3つのタイヤブランドが揃うことになります
各タイヤメーカーの性能を測るには、#4・#11・#65はちょうどいいベンチマークとなるでしょう。

GT300のニューマシン情報

FIA-GT3マシンは、新たにベントレー・コンチネンタルGT3がエントリーすると見られています。
エントラントはテラモト・テクニカル・オフィスです。
かつてはVEMACのメンテナンスなどを請け負っていた会社で、数年ぶりのGT復帰となります。

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画像の出典: netcarshow.com

また、トヨタ・マークXのマザーシャシー仕様が製作されているようです。
エントラントは事前の噂どおり埼玉トヨペット・GreenBraveのようですね。

マークX MCを製作しているのはマザーシャシーを開発した童夢ということですから、参戦初年度とはいえ、そこそこの戦闘力はあるでしょう。
ただしマザーシャシー勢はコーナリング命ですから、埼玉トヨペット側が自腹切って開発体制を整えないと、上位争いをするのは難しいと思います。
土屋エンジニアリングのように朝から晩まで開発してくれるスーパーおじいちゃん(土屋春雄氏のこと)がいるなら、話は別ですが。

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スーパー耐久を走るマークX

画像の出典: fmotor.jp

マークX MC GT300ついに公開!

東京オートサロンにおいて、埼玉トヨペットGreenBraveのマークX MCが公開されました。

エンジンはGTAが供給する4.5リッター・V8自然吸気(元は日産のVK45DE)、タイヤはヨコハマです。

ドライバーは、かつて#4 GOOD SMILE RACINGでGT300チャンピオンとなったこともある番場琢と、ジェントルメンドライバーの平沼貴之の2名。ディーラーチームとしてのGT300挑戦となります。

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Category: SUPER GT, モータースポーツ
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