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新型シビックSiセダン&クーペ 初のターボ搭載Si

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新型シビックSiクーペおよび新型シビックSiセダンが、ついに発表されました。
Siとしては初のターボ搭載モデルは、俊敏さと正確なハンドリングを備えた、スポーティー・コンパクトのベンチマークとなるべく開発されました。

今回は新型シビックSiの概要を、画像とともにお伝えします。

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新型シビックSiの概要

ボディタイプはセダンクーペの2種類のみ。つまりハッチバックは用意されません

1.5リッター・直列4気筒・直噴ガソリンターボエンジンは、208ps・260Nmを発生します。
2300rpmで最大トルクの70%を発生する、低回転トルク型のユニットです。

トランスミッションは6速マニュアルとなります。

シャシーの面では、可変レシオ式のデュアルピニオン・アダプティブ・電動パワーステアリングや、スポーツチューンド・サスペンションアダプティブ・サスペンションヘリカルLSDなどが、新たに追加されました。

フロントブレーキのローター径は312φに大径化され、スタビライザーも強化(フロント+30%、リア+60%)されています。
サスペンションブッシュも硬いものに交換。フロントのアッパーコントロールアームには、シビックタイプRのものが移植されています。

運転モードは「ノーマル」と「スポーツ」という2種類。
ドライバーが切り替えることで、ダンパーやステアリング、スロットルのセッティングが変化します。

エクステリアはボディカラーとブラックの2トーンフィニッシュ。
フロントグリルもブラックアウトされていますし、10スポークの18インチホイールも、ブラックとシルバーの2トーンです。

インテリアにはSi専用スポーツシートが追加されました。
また、レッドステッチが各所に追加され、質感が向上しています。

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新型シビックSiのエクステリア

セダンのフロント周り。グリルがブラックになのがSiの特徴(標準車はシルバー)
ファストバックスタイルの4ドアセダンだ。
Siはセンター出し角型マフラーフィニッシャーとなっている。
バンパーサイドダクトは、新型シビックハッチバックのような大きなもの。
リアクォーターガラスが意外と大きい。
リアスポイラーはセダンよりハイマウントになっている。

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新型シビックSiのインテリア

コクピット。レッドステッチがそこかしこに散りばめられている。
6速MTのシフトレバー。ここにもレッドステッチ。

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新型シビックSiの価格・発売時期

価格は20,000ドル台半ばだと言われています。日本円だとおそらく300万円前後になるでしょう。

アメリカでの発売は2017年5月です。日本では新型シビックタイプRが今年の夏に導入される予定なので、そのタイミングでSiも投入されると思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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