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BMW新型Z4(G29)価格・スペックなど詳細 新デザイン言語でかっこよさ倍増!【画像追加】

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BMW新型Z4のコンセプトカーが、ペブルビーチ・コンクールデレガンスにおいて、ついにお披露目されました。

今回は、新型Z4について現時点で明らかになっている情報をお伝えします。

更新情報

正式発表されたZ4コンセプトの画像を追加しました。(2017/08/17)

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新型Z4のエクステリア

新型Z4コンセプトのティザー画像

ティザー画像からも明らかなように、新型Z4にはBMWの新デザイン言語が用いられます

キドニーグリルはよりワイドになった分、2連ヘッドライトが横並びではなく縦並びに変化しました。
ティザー画像はZ4コンセプトのものですが、この新デザイン言語は新型Z4だけでなく、BMWの他のモデルにも採用される可能性が高いです。

もう一枚のティザー画像。Z4コンセプトが、低くてスタイリッシュなロードスターだとわかる。

新型Z4コンセプトの画像

真正面から見るとげっ歯類的なかわいらしさがある。
ノーズの長さが際立つデザインだ。
スピードスター的な「コブ」がついている。
リア周りのワイド感がすごい。
シャープなテールライトが印象的。
スリークな感じではなく、どっしりとした印象のデザインだ。
カーボン製ディフューザーからマフラーが顔を覗かせている。
ロングノーズは相変わらず。古典的なロードスターのプロポーションは維持されている。
ヘッドライトはこれまでのBMW車には無かった形状。日産GT-Rに少し似てるかも?
未来的なコクピットも、市販バージョンに受け継がれるのだろうか。
レーシーなシート。左右で色が異なるのが面白い。
幌はどうやって出てくるのだろう?

新型Z4のスパイショット

市販バージョンのボディで姿を現した新型Z4。
ハロゲンヘッドライトなので明らかにダミー。市販バージョンではZ4コンセプトのようなLEDヘッドライトになるはずだ。
ニュルブルクリンクでもテストしている。M Sport仕様のホイールを履いている。
テールライトは市販バージョンだろう。

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新型Z4のシャシー

新型スープラの兄弟車なので、シャシーもスープラと共通です。

気になるシャシーの中身ですが、おそらくBMWの軽量プラットフォームであるCLAR(CLaster ARchitecture)が採用されるはずです。

CLARには、カーボン・コアを用いたものと、カーボンを使わずマグネシウムなどで軽量化したものとが存在します。
前者は7シリーズに、後者は5シリーズに採用されていますが、新型Z4やスープラの価格帯からすると、おそらく後者になるはずです。

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新型Z4のエンジン

流出した内部文書によると、エンジンも新型スープラと同じものが搭載されるようです。

グレード 排気量(L) 馬力(ps)
sDrive20i 2.0 197
sDrive30i 252
M40i 3.0 340

2リッターは直4ターボ、3リッターは直6ターボです。

トランスミッションは8速オートマチック(AT)、もしくは6速マニュアル(MT)となります。
スープラにはMTが用意されない(詳細はリンク先で)との情報もあるので、MTの存在は、新型Z4を選ぶ理由のひとつになるかもしれません。

また、xDriveは用意されず、全グレードが後輪駆動のsDriveとなります。

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新型Z4の価格・発売時期

8月17日のペブルビーチ・コンクールデレガンスにおいて、Z4コンセプトがお披露目されました。

新型Z4の生産は11月18日から開始されるので、市販バージョンのワールドプレミアは、9月のフランクフルト・モーターショーになるでしょう。

価格はまだ不明です。
しかし現行のZ4は485〜850万円という価格帯で販売されているので、新型もそれに近い価格となると考えられます。
車名が「Z5」にならなかったのは、価格帯が現行型と同じだからでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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