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BMW新型Z4(G29)価格・スペックなど詳細 新デザイン言語でかっこよさ倍増!【4/20更新】

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開発も佳境に入っている新型Z4が、ニュルブルクリンクに姿を現しました。
その際、インテリアのスパイショットを撮影することに成功したようです。

今回は、新型Z4について現時点で明らかになっている情報をお伝えします。

更新情報

エクステリアのスパイショットを最新のものに挿し替え、インテリアのスパイショットを追加しました。(2018/04/20)

正式発表されたZ4コンセプトの画像を追加しました。(2017/08/17)


新型Z4の概要

エクステリア

新型Z4コンセプト

真正面から見るとげっ歯類的なかわいらしさがある。
ノーズの長さが際立つデザインだ。
スピードスター的な「コブ」がついている。
リア周りのワイド感がすごい。
シャープなテールライトが印象的。
スリークな感じではなく、どっしりとした印象のデザインだ。
カーボン製ディフューザーからマフラーが顔を覗かせている。
ロングノーズは相変わらず。古典的なロードスターのプロポーションは維持されている。
ヘッドライトはこれまでのBMW車には無かった形状。日産GT-Rに少し似てるかも?
未来的なコクピットも、市販バージョンに受け継がれるのだろうか。
レーシーなシート。左右で色が異なるのが面白い。
幌はどうやって出てくるのだろう?

コンセプトの画像からも明らかなように、新型Z4には、BMWの新デザイン言語が用いられます

キドニーグリルがワイドになった分、2連ヘッドライトは横並びではなく縦並びに変化しました。
この新デザイン言語は新型Z4だけでなく、BMWの他のモデルにも採用される可能性が高そうです。

エクステリアのスパイショット(2018年4月撮影)

ニュルに姿を現した新型Z4(出典: motortrend.com)

開発車両が屋根を開けた状態で登場したのは、初めてかもしれない。

ブルーのブレーキキャリパーが着いているので、M Sportなのだろうか?

コンセプトカーと同様のロールバーだ。

全幅はコンセプトカーよりも狭そうだ。

こちらはノルドシュライフェを走る新型Z4。

ロングノーズ・ショートデッキの古典的プロポーション。ホイールがかっこいい。

幌を閉じているときのフォルムも中々良い感じだ。

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インテリア

インテリアのスパイショット

新型Z4のインテリア(出典: motortrend.com)

最大の変更点は、やはりデジタルインストゥルメントだろう。

速度計と回転計が左右に分かれているレイアウト。中央に各種情報を表示するようだ。

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シャシー

新型スープラの兄弟車なので、シャシーもスープラと共通です。

気になるシャシーの中身ですが、おそらくBMWの軽量プラットフォームであるCLAR(CLaster ARchitecture)が採用されるはずです。

CLARには、カーボン・コアを用いたものと、カーボンを使わずマグネシウムなどで軽量化したものとが存在します。
前者は7シリーズに、後者は5シリーズに採用されていますが、新型Z4やスープラの価格帯からすると、おそらく後者になるはずです。

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パワートレイン

流出した内部文書によると、エンジンも新型スープラと同じものが搭載されるようです。

グレード 排気量(L) 馬力(ps)
sDrive20i 2.0 197
sDrive30i 252
M40i 3.0 340

2リッターは直4ターボ、3リッターは直6ターボです。

トランスミッションは8速オートマチック(AT)、もしくは6速マニュアル(MT)となります。
スープラにはMTが用意されない(詳細はリンク先で)との情報もあるので、MTの存在は、新型Z4を選ぶ理由のひとつになるかもしれません。

また、xDriveは用意されず、全グレードが後輪駆動のsDriveとなります。

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価格・発売時期

2018年10月のパリ・モーターショーにおいて、市販バージョンのワールドプレミアが行われる予定です。

価格はまだ判明していません。
しかし現行のZ4は485〜850万円という価格帯で販売されているので、新型もそれに近い価格となると考えられます。
車名が「Z5」にならなかったのは、価格帯が現行型と同じだからでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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