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デイリーF1ニュース(2017年9月17日号)アロンソがトヨタからル・マン出場!?

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最新のF1ニュースをコンパクトにまとめてお送りするデイリーF1ニュース
本日のヘッドラインは以下のとおりです。

  • シンガポールGP 予選結果
  • アロンソがトヨタからル・マン出場!?
  • メルセデス「予選5位・6位が最高の結果」
  • サインツ、やはり今季中にルノー移籍か

それではご覧ください。

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シンガポールGP 予選結果

順位 車番 ドライバー チーム セッション タイム
1 5 S.ベッテル フェラーリ Q3 1:39.491
2 33 M.フェルスタッペン レッドブル 1:39.814
3 3 D.リカルド レッドブル 1:39.840
4 7 K.ライコネン フェラーリ 1:40.069
5 44 L.ハミルトン メルセデス 1:40.126
6 77 V.ボッタス メルセデス 1:40.810
7 27 N.ヒュルケンベルグ ルノー 1:41.013
8 14 F.アロンソ マクラーレン 1:41.179
9 2 S.バンドーン マクラーレン 1:41.398
10 55 C.サインツ トロロッソ 1:42.056
11 30 J.パーマー ルノー Q2 1:42.107
12 11 S.ペレス Fインディア 1:42.246
13 26 D.クビアト トロロッソ 1:42.338
14 31 E.オコン F.インディア 1:42.760
15 8 R.グロージャン ハース 1:43.883
16 20 K.マグヌッセン ハース Q1 1:43.756
17 19 F.マッサ ウィリアムズ 1:44.014
18 18 L.ストロール ウィリアムズ 1:44.728
19 94 P.ウェーレイン ザウバー 1:45.059
20 9 M.エリクソン ザウバー 1:45.570

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アロンソがトヨタからル・マン出場!?

トヨタフェルナンド・アロンソに急接近です。
来年のル・マン24時間レースにおいて、2度のワールドチャンピオンにトヨタからのエントリーを要請しています。

アロンソの所属するマクラーレンも、彼と来季の契約を結ぶためには、ル・マン参戦を容認する必要があることを明らかにしました。

トヨタのチームディレクターであるロブ・ルーペンは、トヨタがWEC(世界耐久選手権)以外のシリーズのトップドライバーを物色していることを認めた他、トヨタのテクニカルディレクターであるパスカル・バセロンが、アロンソと良好な関係にあることを認めています。

ちなみに今年5月の段階では、アロンソのル・マン参戦への協力を、トヨタは明確に否定していました。

トヨタの態度が一変した背景には、ポルシェのル・マン撤退があるはずです

来年は最高峰のLMP1クラスにエントリーする自動車メーカーは、トヨタのみとなる公算が高く、したがって注目度の低下は必至です。
むしろ自動車メーカー6社(ポルシェ、シボレー、アストンマーチン、フェラーリ、フォード、BMW)が集結するLM-GTE Proクラスの方が、観客の注目を集めるかもしれません。

そこでアロンソという有名ドライバーを招聘し、トヨタはメディアへの露出を確保しようとしているのでしょう。
逆にアロンソは、世界3大レースを制覇するという野望を達成するチャンスを手に入れることができるのです。

Source: Honda targets “top three” with Toro Rosso in 2018 | f1fanatic.co.uk

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メルセデス「予選5位・6位が最高の結果」

メルセデスはシンガポールGPの予選で、5位・6位に終わりました。
ライバルのフェラーリどころか、レッドブルにも届かなかったのです。

メルセデスF1を率いるトト・ウォルフ氏は、この結果が最良のものだったと認めました。

「いつも、より良くなるよう願っている」とウォルフ氏。「それはハミルトンにもある段階では実際に見ることができたが、たぶんシンガポールでは、これがわれわれの車から引き出せる限界だ」

「ある段階では近づいたかに見えた。しかし、ここはセバスチャン(ベッテル)のトラックだ。彼は何年もここで速いし、彼らの車に合っている」

「そして代表の立場から言わせてもらうと、明らかに白黒がハッキリと付くときは、決して喜ばしいことではない」

マシン性能的にどうこうというよりも、コースとマシンの相性が悪いということなのでしょう。

しかしメルセデス勢の全車が低迷しているのは気がかりです。
フォース・インディアなんて気合の入った空力アップデートを投入したのに、予選はQ2落ちですから。

エンジンパワーを活かす方向に車体を設計したから、低速コースで遅いのか。
それともエンジン自体が重いなどの問題があるのか。

メルセデスW08も重量過多が取り沙汰されていましたし、メルセデスエンジンに共通する問題が何かあるのかもしれません。

Source: Fifth and sixth was the ‘maximum’ result, admits Mercedes | f1fanatic.co.uk

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サインツ、やはり今季中にルノー移籍か

レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ氏が、カルロス・サインツはマレーシアGPからルノーに移籍可能だと認めました。

ちなみにトロロッソのボスであるフランツ・トスト氏や、ルノーシリル・アビテブール氏は、いずれも今季中のサインツの移籍を否定しているので、マルコ氏の発言はそれらと矛盾します。

レッドブルを率いるクリスチャン・ホーナー氏は、まだ何も決まっていないと前置きしながらも、日本のスーパーフォーミュラに参戦しているピエール・ガスリーが、サインツ移籍後の最有力候補だと認めています。

しかしホンダがシートを要求する可能性もあり、その場合には日本人の松下信治が、トロロッソのステアリングを握ることになるでしょう。

Source: Sainz-Renault switch for Malaysia possible says Marko | grandprix.com

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前日のデイリーF1ニュース
デイリーF1ニュース(2017年9月16日号)ホンダの偉い人「来年はトップ3に」

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デイリーF1ニュース(2017年9月18日号)フェラーリ、2台とも0周リタイア

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