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新型アクセラと次期RX-8? マツダが東京モーターショーで発表するコンセプトモデル2車種をティザー

2017/10/17

マツダ東京モーターショーに、ハッチバックコンセプトと、新しいデザイン言語を象徴するデザインコンセプトを出展するそうです。

前者は新型アクセラ(マツダ3)、後者はロータリーエンジン搭載のスポーツカーになると見られていますが、新型ロータリーエンジンが発表されるかどうかについては言及されていません。

今回は、マツダの東京モーターショー出展車両のティザー画像をご覧ください。

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ハッチバックコンセプト

長いボンネットは現行型と同じだが、明らかに丸っこくて滑らかになっている。

ハッチバックコンセプトは、明らかに新型アクセラと思しきサイズですが、見た目はかなり変化しています。

リア周りもツルッとしている。

現在の「魂動デザイン」は、躍動感あふれるエッジの立ったキャラクターラインが特徴でした。
しかしハッチバックコンセプトではそれらが廃され、丸っこくて滑らかなデザインに変化しているようです。

現行のBM型アクセラ。コンセプトとの違いは一目瞭然だ。

SKYACTIV-X

このハッチバックコンセプトが示唆する次期アクセラには、SKYACTIV-Xが搭載されます。

SKYACTIV-X

SKYACTIV-Xは、セミHCCIを世界で初めて実用化した次世代の低燃費エンジンです。
SKYACTIV-Xについての詳しい解説は、以下のリンク先をご覧ください。
HCCIの説明もあります。

マツダ次期アクセラにHCCI = SKYACTIV-X搭載で超低燃費を実現!

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デザインコンセプト

デザインコンセプトは、以前発表されたRX-VISIONとは異なり、4ドアとなっています。

4ドアクーペのデザインコンセプト。

マツダの4ドアスポーツカーといえば、RX-8が思い浮かびますが、デザインコンセプトは、RX-8後継モデルのベースとなるかもしれません。

RX-8(2009年モデル)。観音開きになるリアドアが特徴だった。

新型ロータリーエンジンが発表されるかどうかは不明です。
もし発表されるとしても、レンジエクステンダーとしてEVに追加される形になるでしょう。

マツダの新しいデザイン言語を象徴するコンセプトモデルになるということで、今後のマツダ車を占うモデルとなるはずです。
そちらにも注目ですね。

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