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新型アクセラのスパイショット SKYACTIV-X(HCCI)エンジンを搭載して公道テスト【3/23更新】

更新日:

新型アクセラ(海外名:マツダ3)の開発車両が目撃されました。
車体の側面には「SKYACTIV-X」と書かれており、HCCI(予混合圧縮着火)エンジン搭載であることは明らかです。

今回は新型アクセラのスパイショットをご覧ください。

更新情報

インテリアのスパイショットを追加しました。

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マツダ・アクセラとは?

長年マツダの屋台骨を支えてきた、マツダ・ファミリアの後継車種として開発されたCセグメントハッチバック/セダンです。
初代は2003年に登場しました。

初代アクセラ(BK系)

一貫してスポーティーなハンドリングをウリにしており、初代および2代目目には、ハイパフォーマンスグレードのマツダスピードアクセラも設定されていたほどです。

2代目(BL系)ベースのマツダスピードアクセラ

現行の3代目アクセラは、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドと、3種類のパワートレインを展開しています。
1つのモデルで多様なパワートレインを展開するのは、ドイツ車などではよく見られるやり方ですが、日本車ではあまり見かけません。

現行アクセラ。スタイリッシュな魂動デザインは衝撃的だった。

現行アクセラは発表から既に4年が経過していますが、国内で月間2000台、北米では月間7000台、欧州では月間4000台ほどを売り上げています。
年間の総生産台数が160万台ほど(2016年)であるマツダにとっては、SUVブームの最中であっても、重要なモデルであり続けているのです。

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新型アクセラの概要

エクステリア

スパイショット

開発車両はまだ現行型のボディを使用している。
給油口が明らかに変更されている。
サイドには「SKYACTIV-X」の文字が。これは5号機のようだ。
リアフェンダーも変更されているようだが、それ以外は現行型のままだ。
こちらは4号機。ミラーがシルバーになっている以外に、違いは見当たらない。
4代目アクセラのボディになるのは、6ヶ月後だと言う。

画像の出典: autoguide.com

開発車両はまだ現行型のボディを使用しています。
4代目アクセラのボディでテストが開始されるまでには、少なくとも6ヶ月を要するでしょう。

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インテリア

スパイショット

新型アクセラのデジタル・インストゥルメント

左にタコメーター、右にスピードメーターという一般的な2眼表示。

こちらは大きなアナログ風タコメーターの中に速度をデジタル表示している。

新型アクセラはデジタル・インストゥルメントに変更されるようです。
フォルクスワーゲンなど欧州メーカーが積極的に採用してきた装備ですが、日本の自動車メーカーが実用車に採用するのは珍しいですね。

計器類がデジタル液晶に置き換えることで、状況に合わせて表示内容を変更できるようになります。
スパイショットでも、いくつかの表示方式を確認できます。

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パワートレイン

SKYACTIV-Xエンジンとは?

以下のリンク先の記事で詳しく解説しています。

マツダ次期アクセラにHCCI = SKYACTIV-X搭載で超低燃費を実現! | 車知楽

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新型アクセラの価格・発売時期

発売は2019年の予定です。
価格に関しては不明ですが、HCCIエンジンを搭載するわけですから、強気な価格設定になるのは間違いないでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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