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日産リーフE-Plus 60kWhバッテリーで航続距離延長&パワーアップ!

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かねてから噂のあった日産リーフのロングレンジ仕様について、日産の関係者がその存在を公式に認めました。
車名は「日産リーフEプラス」になるそうです。

リーフEプラスは航続距離が大幅に伸びるだけでなく、最高出力もアップするのだとか。
今回は日産関係者が明かした情報から、リーフEプラスの実像に迫ります。


日産リーフEプラスの概要

容量の増えたバッテリー

40kWh仕様との決定的な違いは、バッテリー容量です。
日産のマーケティングおよびセールス戦略担当ディレクターであるBrian Maragno氏は、バッテリー容量に関する正確な数値こそ明らかにしなかったものの、噂では60kWhになると言われています。

これにより航続距離は、実電費に近い米国EPAの計測方式でも、321km(200マイル)以上になりそうです。
ちなみに2代目リーフ・40kWh仕様のEPA航続距離は、243kmとなっています。

ちなみにテスラ・モデル3のスタンダードレンジ仕様は、50kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は350km、価格は35,000ドル(2WDモデル)となっています。
リーフEプラスは航続距離と価格の両面で、モデル3に対抗してくるはずです。

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パワーアップしたモーター

リーフEプラスは、航続距離が増えただけではありません。
モーターがアップグレードされ、最高出力が203psになるというのです。

「バッテリーが大きくなり、容量が増えれば、ドアを開けるだけで大きな出力を得ることができます」とMaragno氏は言います。

「より容量の大きなバッテリーは、2つのことに役立ちます。1つは明らかに航続距離が延びること。もう一つは少し明確さを欠きますが、航続距離と同様に、追加の馬力と出力が得られることが当てはまります」

バッテリー容量が増えると、必然的に車重も重くなるので、パワーアップで相殺するということでしょう。
もしかすると加速性能は、40kWh仕様より上かもしれません。

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発売日

リーフEプラスは、11月のロサンゼルス・オートショーでワールドプレミアされる可能性があります。

アメリカではモデルイヤー2019(2018年下半期~2019年上半期生産モデル)にリーフEプラスが追加されるので、2019年の中頃までには日本でも発売されるはずです。

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