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BMW ヴィジョンiNEXTコンセプト これが次世代のBMWデザイン!?

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BMWヴィジョンiNEXTを公開しました。
サスティナブル・モビリティのサブブランドである「i」のフラッグシップとなる、SUVのコンセプトモデルです。

今回はBMW・ヴィジョンiNEXTの画像と概要についてお伝えします。


iNEXTコンセプトの概要

エクステリア

ヴィジョンiNEXTコンセプト


巨大なキドニーグリルは半透明で、その後ろには自動運転用の各種センサー搭載されている。


薄いヘッドライトは最近の流行り。


ストリームフローと呼ばれるウィンドウのライン。


EVなのでマフラーは無く、ディフューザー状のバンパーが装着されている。


テールランプはほぼ線だ。


iNEXTコンセプトは、全長5mを超える巨体です。
しかも24インチという大径ホイールを履いています。

コンセプトカーゆえか、ドアは観音開きです。
よってBピラーはありません。

デザイン上の特徴としては、フロントの超巨大な縦長キドニーグリルと、スリムな4ピース・ヘッドライト、「ストリームフロー」スタイルのサイドウィンドウ・ラインなどが挙げられます。

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インテリア

自動運転時には格納されるステアリング。


巨大なタッチスクリーンに目新しさはない。


センターコンソールのウッドパネルにはセンサーが内蔵されている。


インテリアに関しては、エクステリア以上にコンセプトカー然としています。

巨大なタッチスクリーンなどは、メルセデスのMBUXなど、現在でも見られるものですが、最大の特徴は「スマートマテリアル」です。
センターコンソールのウッドパネルやリアシートのファブリックには、センサーとマイクロLEDを組み合わせたものが組み込まれており、タッチに反応します。

また、リアエンターテイメントシステムとしては一般的な液晶ディスプレイを用いず、「インテリジェントビーム」というプロジェクターを装備しています。
これは空白をトラッキングして、そこに映像を投影するというインタラクティブなプロジェクターです。
コントロールは3Dモーションセンサーを介して行われます。

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パワートレイン

パワートレインの詳細は明らかにされませんでしたが、BMWの第5世代パワートレインが採用されることは確実です。
航続距離は200~300マイル(612~700km)、0-100km/hは4秒ほどになるでしょう。

レベル3自動運転を搭載することが想定されています。
システムは、完全に自律的な「イージーモード」と、ドライバーが操作する「ブーストモード」で切り替えが可能なのだそうです。
イージーモードではステアリングをしまうことでドライバー周りのスペースを拡大し、ブーストモードではステアリングおよびディスプレイパネルがドライバーにフォーカスし、運転に最適な環境が構築されます。

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価格・発売日

iNEXTの市販バージョンは、2021年に完成する予定です。
生産はドイツ・ディンゴルフィング工場で行われます。

価格は不明ですが、フラッグシップモデルなので1000万円を超える可能性も十分にあるでしょう。

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