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BMW iNEXT 新型EVは内外装のデザイン言語を一新!

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BMWが電動SUVのiNEXTを開発中です。
サスティナブル・モビリティを象徴するサブブランド「i」のフラッグシップとなるSUVです。

このページでは、BMW iNEXTの最新情報を随時更新しています。

更新情報

ページの構成を一新し、スパイショットを追加しました。(2019/05/12)


iNEXTコンセプトの概要

エクステリア

ヴィジョンiNEXTコンセプトのエクステリア

ヴィジョンiNEXTコンセプト


巨大なキドニーグリルは半透明で、その後ろには自動運転用の各種センサー搭載されている。


薄いヘッドライトは最近の流行り。


ストリームフローと呼ばれるウィンドウのライン。


EVなのでマフラーは無く、ディフューザー状のバンパーが装着されている。


テールランプはほぼ線だ。


iNEXTコンセプトは、全長5mを超える巨体です。
しかも24インチという大径ホイールを履いています。

コンセプトカーゆえか、ドアは観音開きです。
よってBピラーはありません。

デザイン上の特徴としては、フロントの超巨大な縦長キドニーグリルと、スリムな4ピース・ヘッドライト、「ストリームフロー」スタイルのサイドウィンドウ・ラインなどが挙げられます。

テストカーのエクステリア

iNEXTのテストカー。厳重にカモフラージュされており、ディテールは判別できない。


フロントの絶壁具合はコンセプトと同様だ。


サイドビューはコンセプトとは異なり、一般的な形状に。車高は低め。


テールゲートガラスの傾斜はそれほどでもない。


EVの開発車両にマフラーフィニッシャーを付けて擬装するのは、ポルシェもやってる小技。

画像の出典: carscoops.com

テストカーにはかなり厳重なカモフラージュが施されており、ディテールを判別することはできませんが、コンセプトほど複雑な面構成ではなさそうです。

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インテリア

ヴィジョンiNEXTコンセプトのインテリア

自動運転時には格納されるステアリング。


巨大なタッチスクリーンに目新しさはない。


センターコンソールのウッドパネルにはセンサーが内蔵されている。


インテリアに関しては、エクステリア以上にコンセプトカー然としています。

巨大なタッチスクリーンなどは、メルセデスのMBUXなど、現在でも見られるものですが、最大の特徴は「スマートマテリアル」です。
センターコンソールのウッドパネルやリアシートのファブリックには、センサーとマイクロLEDを組み合わせたものが組み込まれており、タッチに反応します。

また、リアエンターテイメントシステムとしては一般的な液晶ディスプレイを用いず、「インテリジェントビーム」というプロジェクターを装備しています。
これは空白をトラッキングして、そこに映像を投影するというインタラクティブなプロジェクターです。
コントロールは3Dモーションセンサーを介して行われます。

テストカーのインテリア

テストカーのインテリアを捉えたスパイショット。


プジョーのi-Cockpitのようなメータークラスターが装着されている。

画像の出典: carscoops.com

テストカーのインテリアなので市販バージョンに採用されるかはわかりませんが、これまでのBMW車とは全く異なるデザインとなっています。
特にメータークラスターは別物ですね。
コンセプトとも異なるので、完全新設計となるようです。

スパイショットにはセレクターレバーが写っていますが、これが擬装のためのものなのか、それとも実際に機能するものなのかは不明です。

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パワートレイン

パワートレインの詳細は明らかになっていませんが、BMWの第5世代パワートレインが採用されることは確実です。
航続距離は600km以上、0-100km/hは4秒ほどになると言われています。

また、レベル3自動運転を搭載するとも言われていますが、現状では法的な問題があるため、ローンチ時に実装されるかどうかは不明です。

ちなみにヴィジョンiNEXTコンセプトでは、完全に自律的な「イージーモード」と、ドライバーが操作する「ブーストモード」で切り替えることを想定していました。
イージーモードではステアリングをしまうことでドライバー周りのスペースを拡大し、ブーストモードではステアリングおよびディスプレイパネルがドライバーにフォーカスし、運転に最適な環境が構築されるというものです。

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価格・発売日

iNEXTの市販バージョンは、2021年に登場予定です。
生産はドイツ・ディンゴルフィング工場で行われます。

価格は不明ですが、フラッグシップモデルなので1000万円を超える可能性が高いでしょう。

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