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BMW i4 700kmもの航続距離を誇るEVサルーン!

更新日:

BMWがバッテリーEV(BEV)のミッドサイズセダン「i4」を開発中です。
「i3」や「i8」に次ぐiシリーズとして、BMWのラインナップに加わります。

このページでは、BMW i4の最新情報と画像をまとめています。

更新情報

スパイショットを追加しました。また、ページ内の記述を最新の情報に基づくものに更新しました。(2019/01/27)


BMW i4の概要

エクステリア

iヴィジョン・ダイナミクス・コンセプト

デザインは昨年のフランクフルト・モーターショーで発表された「iヴィジョン・ダイナミクス・コンセプト」がモチーフとなります。

iヴィジョン・ダイナミクス・コンセプト


BMWの代名詞である「キドニーグリル」だが、残っているのはフレームのみ。


ファストバックスタイルの4ドアサルーン。


独創的な形状のテールライト。


コンセプトではフロントガラスとパノラミックルーフが一体となっている。


BMW i部門の責任者であるロバート・アリンジャー氏は、「(iヴィジョン・ダイナミクスは)コンセプトカーだが、われわれはコンセプトカーと後の生産車が同じように見えるというBMW iの良い伝統を持っている」と語っています。
そのためi4も、コンセプトカーに近い見た目で登場するはずです。

スパイショット

キャリアカーに積載されているi4のテストカー。


顔つきはコンセプトに近いように見えるが……。


キドニーグリルの部分が突き出しているのは、擬装のためか、それともデザインか。


ファストバックに近いフォルムをしている。


リアハッチがガバっと開く方式のようだ。


リアバンパーには「Electric Test Vehicle」と書かれている。

画像の出典: carscoops.com

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シャシー

i4のアーキテクチャも、3シリーズなどのCLARに似た、新しい構造のものとなります。
これは4シリーズの各モデル(ガソリンやディーゼル、プラグインハイブリッド)共有されるそうです。

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パワートレイン

第5世代のeDriveを搭載するi4は、550〜700kmという長大な航続距離を誇ります。
これが実電費との乖離があるNEDC基準なのか、それとも実電費に比較的近いWLTP基準の数値なのかは不明ですが、どちらにせよ現在最長レベルの航続距離となるはずです。

パフォーマンスについてBMWは、「0-100km/hの可能性を再定義する」と語っているため、テスラと同等以上の加速性能を実現してくるかもしれません。
コーナリングに関しては、i3やi8でも妥協はありませんでしたから、i4でもBMWらしい「駆け抜ける喜び」を味わえることでしょう。

バッテリーはリチウムイオンとなります。
航続距離からすると、おそらく100kWh前後の大容量バッテリーが搭載されることでしょう。

なお駆動方式については、後輪駆動(RWD)と全輪駆動(AWD)の両方が用意されると言われています。

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価格・発売日

発売は2020年の予定です。

価格に関する情報はまだありませんが、BMWはテスラ・モデルSをベンチマークとしてi4を開発しているので、モデルSと同様の価格帯に収まるはずです。
ちなみにモデルSの日本価格は、960〜1705万円となっています。

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