ジャガー新型Fタイプ BMWのV8エンジン搭載!?

2019年7月4日Jaguarの新車情報, 新車情報Jaguar F-Type, スポーツカー

ジャガーがビッグマイナーチェンジを施した新型Fタイプを開発中です。
新型もフロントにエンジンを搭載しますが、V8エンジンは長らく使われてきた5.0リッターから、BMW製の4.4リッターに切り替わるかもしれません。

今回は新型Fタイプのスパイショットと最新情報をご覧ください。


ジャガー新型Fタイプの概要

エクステリア

スパイショット

新型Fタイプのテストカー

ヘッドライトはかなりシャープなデザイン。

比較用に現行Fタイプ(2018年モデル)新型は別物になりそうだ。

ロングノーズのプロポーションは変わらない。

リアフェンダーのボリューム感は、初代よりも増している。

テールランプは角型になるかもしれない。

顔つきの印象は、現行型よりもシャープです。
ヘッドライトは鋭く薄くなり、グリルはワイドになっています。

リア周りはカモフラージュが厚くてディテールが判別できませんが、基本的にはこれまでのFタイプを踏襲したものになりそうです。
しかしテールライトは角型になると言われています。

2+2のバリエーションも?

現行型のFタイプは全て2シーターですが、新型Fタイプには2+2の座席レイアウトを持つバリエーションが用意される可能性があります。
これはポルシェ 911に対抗するためです。

Fタイプはモデルラインナップが多彩で、直4モデルは718ボクスター/ケイマンに近い価格で販売されていますし、直6やV8モデルは911と同じ価格帯に属しています。
ボクスター/ケイマンは2シーターですが、911は2+2なので、Fタイプもそれに対応する必要があるのです。

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パワートレイン

フォードに由来する5.0リッター・V型8気筒が、BMW製の4.4リッター・V型8気筒ツインターボに切り替わる予定です。
BMWから供給されるのは、575ps仕様になるでしょう。

直4に関しては、JLR製のIngeniumエンジンが引き続き使われます。

主力となるのは直6です。
JLRが新開発した過給する3.0リッター・直列6気筒ガソリンエンジンは、電動スーパーチャージャーとツインスクロールターボを併用し、48Vマイルドハイブリッドが組み合わせてあります。
これまで使われてきたV6スーパーチャージドエンジンは、この直6に置き換わる予定です。

EV仕様も?

100kWhのバッテリーを搭載する、EV仕様のジャガーFタイプも計画されていると言われています。
204ps(150kW)・350Nmのモーターを2つ搭載するそうですが、2023年以前に発売されることはなさそうです。
おそらくマイナーチェンジ時に登場することになるでしょう。

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価格・発売日

価格も発売日もまだ判明していませんが、現行型の初代Fタイプは2013年に発表された(発売は2014年)古いモデルなので、JLRとしても早急なテコ入れを望んでいるはずです。
なので2020年には新型が発表されるでしょう。

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Posted by dangoliath