新型AMG GTのスパイショット

2022年1月22日Mercedes-Benzの新車情報スポーツカー, スーパーカー

Mercedes-AMG GT 2nd Gen Spyshot Front three quarter

メルセデスAMGが、新型AMG GTを開発中です。
新型SLとプラットフォームを共有するモデルで、ロングノーズ・ショートデッキのプロポーションも同様です。

今回は新型AMG GTのスパイショットと最新情報をご覧ください。

更新情報

シャシーパワートレイン価格・発売日に関する情報を更新しました。(2022/03/07)

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新型AMG GTの最新情報

エクステリア

スパイショット

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Mercedes-AMG GT 2nd Gen Spyshot Front
新型AMG GTのプロトタイプ

Mercedes-AMG GT 2nd Gen Spyshot Front three quarter
パナメリカーナグリルは仙台と同様だが、ノーズはさらに低くなっているように見える。

Mercedes-AMG GT 2nd Gen Spyshot Side
キャビンがやや前方に移動し、前後バランスの取れたフォルムに変更されている。

Mercedes-AMG GT 2nd Gen Spyshot Rear three quarter
リアガラスはかなり傾斜している。全体的に角が丸められている印象だ。

Mercedes-AMG GT 2nd Gen Spyshot Rear
クアッドテールパイプを装着している。テールライトは水平基調で、リアフェンダーと共にワイド感を強調している。

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インテリア

SLと同様のダッシュボードレイアウトになる見込みです。
つまりセンターコンソールの低い位置に11.9インチの大型タッチスクリーンを備えたものとなります。
ただし室内の加飾に関してはAMG GTらしいスポーティーなものとなるでしょう。

また、シートレイアウトもSLと同様に2+2になるかもしれません。新型AMG GTが仮想敵とするのは、ポルシェ 911だからです。

Mercedes-AMG SL Seats
新型SLのインテリア。2+2のシートレイアウトになっている。

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シャシー

SLと同じアルミニウムプラットフォームが採用されます。
ただしそのシャシー・セットアップは、よりスポーティーなものになるはずです。
AMGアクティブライドコントロールサスペンション(アダプティブダンピング付き)やアクティブスタビライザーなどの装備が用意されるでしょう。

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パワートレイン

エンジンは現行型と同じく、4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボを搭載します。
最高出力はAMG GT 63で600psを超える見込みです。

また、プラグインハイブリッドパワートレインも用意されます。
AMG GT 4ドアクーペに用意されているGT 63S Eパフォーマンス843ps・1470Nmを発生しているので、新型AMG GTのPHEVも相当なハイパワー車になるでしょう。

駆動方式はAWD(全輪駆動)の4Matic+。
0-100km/h加速を3.5秒未満でこなすでしょう。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありませんが、開始価格は現行型よりも高くなると言われています。
ちなみに現行型の日本価格は、1767万円からとなっています。

新型AMG GTは2022年中にデビューし、2023年初頭に発売される予定です。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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Posted by dangoliath