スバル新型XVには新しいハイブリッドシステムを搭載!

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スバルXVの新型が、2017年10月のフランクフルト・モーターショーで発表されると言われています。
伝統のボクサーエンジンと世界最高峰のSUBARU AWDの組み合わせは不変ですが、次期XVの目玉はハイブリッドになりそうです。


スバル・新型XVの概要

XVはインプレッサベースのクロスオーバーSUVです。同様の成り立ちを持つ車にフォレスターがありますが、XVは全高の低さなど、ハッチバックの良さを活かしたデザインになっています。

フルモデルチェンジしたインプレッサはSGP(Subaru Global Platform)を採用しているため、新型XVもSGPに切り替わることでしょう。
インプレッサの走りは絶賛されているので、新型XVのスポーツ性能も飛躍的に高まるはずです。

新型XVのデザイン

今年のジュネーブモーターショーで発表されたXVコンセプトがデザインのベースとなります。

しかしコンセプトカー詐欺の常連であるスバルのことですから、市販バージョンのデザインは大きく変更されてしまうでしょう。
期待せずに待つのが賢明です。

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新型XVハイブリッドについて

現行型のXVハイブリッドはモーター出力とバッテリー容量が小さく、燃費もあまり改善されていませんでした。
本格的なハイブリッドカーというよりも、ハイブリッド風味のガソリンエンジン自動車だったのです。

新しいハイブリッドシステム

しかし新型XVハイブリッドは、2つのモーターを備えた本格的なものになると見られています。
したがってバッテリーも大容量化されるはずです。

このハイブリッドシステムは、以前お伝えしたスバルのミッドシップ・ハイブリッドスポーツカーに採用されると言われていたもので、1.6Lの直噴ボクサーターボ(おそらくFB16DIT)と組み合わされます。
ちなみにミッドシップ・ハイブリッドスポーツカーのシステム出力は、330psになるとの噂でした。
よって新型XVハイブリッドも、かなりスポーティーなモデルになる可能性があります

モーターはフロントに2つ搭載され、左右の前輪を駆動。
後輪はエンジンからの動力で駆動します。
フロントにモーターが2つとなると、トヨタのTHS-Ⅱのようなスプリット方式のハイブリッドである可能性が高いです。
もしかするとトヨタから供給を受けるのかもしれませんね。

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