ベントレー コンチネンタルGTマリナークーペ ラグジュアリーの最高峰

Bentleyの新車情報

ベントレーが「コンチネンタルGTマリナークーペ」を発表しました。
ベントレーのオーダーメイド部門であるマリナー(Mulliner)が手掛けた、最高級のラグジュアリークーペです。

今回はコンチネンタルGTマリナークーペの概要をご覧ください。


コンチネンタルGTマリナークーペの概要

エクステリア

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ベントレー コンチネンタルGTマリナークーペ

ダブルダイヤモンドマトリックスグリルを装着している。

低いリアエンドへと続くルーフラインが非常に美しい。

フロントフェンダーのエアベントもマリナー仕様。

ホイールもマリナー特注デザイン。

大きく張り出したリアフェンダーと小ぶりなリアエンドの組み合わせが対照的。

フロントグリルは「ダブルダイヤモンド」と呼ばれるマトリックスグリルです。
フロントフェンダーの後端にあるエアベントはシルバーとブラックで仕上げられており、マリナーのロゴはクロームメッキされています。
ホイールはマリナーオリジナルデザインの22インチ。
ウェルカムランプやドアシルのイルミネーションもマリナー仕様になっているそうです。

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インテリア

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コンチネンタルGTマリナークーペのインテリア

ダイヤモンドミル仕上げのセンターコンソール。ブライトリングの時計付き。

ダイヤルやセレクターレバーにもきっちり装飾が施されている。

ダッシュボードにはマリナーのロゴ。

ダイヤモンド・イン・ダイヤモンドのキルティングが施されたシート。

ドアトリムにもキルティング。ステッチも2色使われている。

ヘッドレストにはマリナーの刺繍。

内装色はマリナー独自の3色のカラースプリットで構成されています。色の組み合わせは8種類用意されているそうです。

シート、ドアトリム、リアクォーターパネルには、「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」と呼ばれるキルティングが施されています。このキルティングを室内全体に施すためには約40万針ものステッチが必要なのだとか。ダイヤモンド1つ分でも712針もステッチが施されているそうです。

センターコンソールは精密な機械加工によるダイヤモンド・ミル仕上げ。
ダッシュボードはグランドブラック・ウォールナット・ベニヤ仕上げです。
ブライトリングの時計も設置されています。

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シャシー

48Vシステムを用いた電動アクティブアンチロールテクノロジー「ベントレーダイナミックライド」が標準装備されています。
これによりコーナリング時の安定性とクルージング時の快適な乗り心地を両立しています。

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パワートレイン

エンジンは6.0リッターW12(635ps)と、4.0リッターV8(550ps)の2種類から選択できます。

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価格・発売日

価格はまだ公表されていませんが、スタンダードなコンチネンタルGTでも2,498~2,736万円という価格帯で販売されているので、それ以上の価格となるのは間違いありません。

受注は2020年10月から開始するそうです。納車は2021年初頭からとなります。

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