メルセデスAMG 新型SLは間もなくデビューか

メルセデスAMGが2+2のオープンカー「SL」を開発しています。
そのプロトタイプがスパイショットされ、ほとんどカモフラージュされていない新型SLの姿が明らかになりました。
今回はそれらの画像と最新情報をご覧ください。
Contents
新型SLの最新情報
エクステリア
スパイショット
画像をクリック(タップ)すると拡大できます。




インテリア
ティザー画像


内装の画像は既に公開済みです。
12.3インチの液晶メーターとセンターコンソールに11.9インチタッチスクリーンを持つMBUXが最大の特徴となります。
シャシー
アルミニウム製の新しいアーキテクチャが採用されます。
現行型のAMG GTロードスターと比較して、横方向の剛性は50%アップ、縦方向の剛性も40%アップしているそうです。ねじり剛性はR231型SLと比較して18%アップとなっています。
パワートレイン
エンジンは直4、直6、V8がラインナップされるでしょう。
最上級グレードのSL 63には、先日発表されたAMG GT 63S Eパフォーマンスと同じPHEVパワートレインが搭載され、システムの最高出力は843psに達する見通しです。
駆動方式はほぼ全てのグレードで全輪駆動となります。
トランスミッションは9速ATです。
価格・発売日
価格に関する情報はまだありません。
生産が2021年終盤または2022年初頭に開始されるため、発表は年内に行われる可能性も十分にあります。発売日はその際にアナウンスされるでしょう。
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