メルセデス・ベンツ 新型GLCクーペのスパイショット

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メルセデス・ベンツ新型GLCは2ヶ月ほど前に発表されたばかりですが、今度は新型GLCクーペのプロトタイプがスパイショットされました。スタンダードモデルだけではなく、AMGモデルの開発も進んでいるようです。

今回は新型GLCクーペのスパイショットと、最新情報をご覧ください。


新型GLCクーペの最新情報

エクステリア

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スパイショット

新型GLCクーペのスパイショット。写真のモデルはAMG GLC 63のようだ。

AMGなのでパナメリカーナグリルを装着しており、ホイール径も大きい。

こちらはスタンダードなGLCクーペ。

フロントフェンダー後端からドアまでのスペース(プレミアムレングス)の分、Aピラーが若干後方にあるため、Aピラーはやや立ち気味。

スタンダードなGLCクーペにはマフラーフィニッシャーが無い。

一方、AMGはクアッドエキゾーストを装着している。ダックテールスポイラーも相まって、リアエンドは非常に高い位置にある。

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パワートレイン

新型GLCと同様に、ラインナップされる全てのパワートレインが電動化されます。

エントリーグレードのGLCクーペ200は、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボ(204ps・320Nm)に48Vマイルドハイブリッド(23ps・200Nm)を組み合わせたものとなります。
GLCクーペ300も同じく2リッターですが、エンジンのパワー・トルクが258ps・400Nmに引き上げられているのが違いです。

ディーゼル車の220dも2.0リッター・直列4気筒ターボディーゼル(197ps・440Nm)を搭載します。こちらも48Vマイルドハイブリッドとの組み合わせです。

PHEVはガソリンエンジンを搭載する300e(313ps・550Nm)と400e(381ps・650Nm)、ディーゼルを搭載する300de(335ps・750Nm)の3つがラインナップされるでしょう。その構成は2リッター直4ガソリンターボまたはディーゼルターボと電気モーター(136ps・440Nm)、そして31kWhのバッテリーという組み合わせで、100km以上のEV航続距離が確保されています。

AMGには新しいC63と同じパワートレインが搭載されることになるでしょう。つまりA45 Sに搭載されている2リッター直4ターボに、電気モーターを組み合わせたPHEVとなります。システムの最高出力は680psです。

駆動方式はGLCと同様に、全車AWD(全輪駆動)の4MATICとなるはずです。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

新型GLCが年内発売なので、新型GLCクーペは2023年の発売になると思われます。

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Posted by dangoliath