スズキが新型スイフトを発表

スズキの新車情報

Suzuki Swift 5th Gen

スズキ新型スイフトを正式発表しました。これまでスイフトが培ってきたデザイン性や走行性能に加え、安全装備や利便性の高い装備が加わり、さらなる進化を遂げています。

今回は新型スイフトの概要をご覧ください。


新型スイフトの概要

エクステリア

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

Suzuki Swift 5th Gen Front
スズキ 新型スイフト。ローアンドワイドに見えるデザインが魅力的。

Suzuki Swift 5th Gen Side
ドアハンドルは先代のヒドゥンタイプから、一般的な位置に変更された。

Suzuki Swift 5th Gen Rear
車全体がラウンド形状になっていて、丸みを帯びている。テールゲート開口部の地上高も先代と比べて低くなった。

ボディカラーは新色の「フロンティアブルーパールメタリック」や「クールイエローメタリック」を含む全9色、13パターンがラインナップされています。
空力も進化しており、空気抵抗を先代比で約4.6%低減しました。

ボディサイズ

全長3860mm、全幅1695mm、全高1500mm(4WD車は1525mm)、ホイールベース2450mmとなっています。車重は最軽量モデル(XGの2WD車)が910kg、最重量モデル(HYBRID MXおよびHYBRID MZの4WD車)が1020kgです。

目次に戻る

インテリア

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

Suzuki Swift 5th Gen Interior
新型スイフトのインテリア。メーターはアナログだが、機能的なデザインに見える。

Suzuki Swift 5th Gen Seats
十分なスペースが確保されている。

目次に戻る

シャシー

高張力鋼板の使用範囲を拡大しただけでなく、構造用接着剤を採用したことで、剛性が向上しています。それにより操縦安定性や乗り心地が改善しました。さらにバッフル材の追加やボディ結合部への減衰接着剤の塗布などにより、静粛性も向上しています。

目次に戻る

パワートレイン

新開発の1.2リッター・Z12E型エンジンとCVTが採用されています。エンジンの最高出力は82ps、最大トルクは108Nmと非力ですが、車重が910kg~1020kgしかないので、実用上の問題は無いものと思われます。マイルドハイブリッドのモーターは3.1ps・60Nmを発生し、エンジンをアシストします。
燃費はノンハイブリッドモデルが22.0~23.4km/L、マイルドハイブリッドモデルは22.7~25.4km/Lとなっています。

トランスミッションはほとんどのグレードでCVTですが、HYBRID MXの2WD車のみに5MTがラインナップされています。燃費が一番良い(25.4km/L)のも5MT搭載モデルです。

目次に戻る

価格・発売日

価格は172.7万円~233.2万円となっています。

新型スイフトはCVT車が2023年12月13日に、5MT車が2024年1月17日に発売されます。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。