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アウディの新型A5とS5が発表される

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Audi_A5_left-front_MY2017

新型A5とS5はキープコンセプトですが、60kgもの軽量化や空力の向上などが図られています。

このページの画像の出典: netcarshow.com

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目次
  1. 新型A5のデザイン
  2. 新型A5のパワートレイン
  3. 新型A5のインテリア
  4. A5シリーズのさらなる拡大も?

新型A5のデザイン

新旧のA5を比べると、フロントグリルがより低く、よりワイドに変化しました。ヘッドライトやボンネット上のバルジは、力強さをアピールしています。

 Audi_A5_front_MY2012 Audi_A5_front_MY2017

水平基調になったリアのLEDテールランプは、ワイドさを印象づけるものです。

 Audi_A5_rear_MY2012 Audi_A5_rear_MY2017

サイドはあんまり変わっていませんね。

 Audi_A5_side_MY2012  Audi_A5_side_02_MY2017

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新型A5のパワートレイン

ガソリンは直4・2.0Lターボで、190psと250psの2種類です。ディーゼルは直4・2.0Lディーゼルが190ps、3.0L・V6ディーゼルが218psもしくは272psとなります。

ギアボックスは7速オートマチックだけでなく、6速マニュアルも用意されるそうです。FFもしくはquattroが選択できます。

新型S5のパワートレイン

 Audi_S5_MY2017

S5のエンジンは、新開発のガソリンの3.0L・V6ターボです。アルミ製エキゾーストが採用され、354psまで出力が向上しました。ギアボックスは8速ティプトロニックで、quattroと組み合わされます。

0-100km/hは4.7秒となり、現行モデルよりも0.2秒速くなっています。最高速は248km/hです。

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新型A5のインテリア

Audi_A5_interior_MY2017

インテリアはA4に準じたものです。アウディ一押しのバーチャル・コクピットももちろん採用されています。ラゲッジスペースは先代比+10Lの465Lです。

安全面も充実

トラフィックジャムアシスト」は、アダプティブ・クルーズ・コントロールの機能に加え、ステアリング操作もしてくれます。0〜65km/h対応しているので、ほとんど半自動運転のようなものです。

他にもアクティブ・レーン・アシスト(レーンキープアシスト)や、クロストラフィックアラート(後退時の安全を確保)、アウディ・プレセンス(プリクラッシュブレーキ)なども装備しており、抜かりはありません。

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A5シリーズのさらなる拡大も?

A5クーペは2016年11月に発売となります。日本導入は2017年以降でしょう。

先代A5にはコンバーチブルやスポーツバック(リアドア付きのクーペ)、そしてRS5もあったので、それらも順次投入されるはずです。

さらにはA5ベースのプラグインハイブリッドが、2018年に投入されるという噂もあります。名前はおそらく「A5 e-tron」になるでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の記事もぜひご覧ください。

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