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新型ジープ・コンパス 2017年モデルの燃費・スペック・価格 兄貴分のチェロキーを越えた?

2017/03/01

昨年のLAオートショーで発表された新型ジープ・コンパスの、米国発売が近づいています。

コンパスはミッドサイズSUVのチェロキーと、サブコンパクトクラスのレネゲードの中間に位置するモデルです。

以前はコンパスとほぼ同サイズの「パトリオット」というSUVがあったのですが、今回のフルモデルチェンジでコンパスと統合されました。

このページでは第2世代となるコンパスのスペックや燃費、価格などをまとめましたので、ぜひご覧ください。

画像の出典: netcarshow.com

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新型ジープ・コンパスのエクステリア

「ラティチュード」グレードの外観。グランドチェロキー顔になった。
キックアップするウエストライン(窓の下端のライン)が特徴的。
リアウィンドウの上下幅が狭い。テールライトはLEDだ。

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新型ジープ・コンパスのインテリア

タッチスクリーンのサイズは最大8.4インチ。Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応。
メーターの間にも7インチディスプレイが追加された。
スポーティな形状のシート。
リアシートはいたってコンベンショナルなものだ。
ラゲッジスペースは770-1693Lと、チェロキー以上の大容量を誇る。

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新型ジープ・コンパスのシャシー

新型コンパスの「スポーツ」や「ラティチュード」「リミテッド」といったグレードは、基本的にはオンロード向きに作られています。

もしオフロード走行をする機会が多いなら、「トレイルホーク」を購入した方がよいでしょう。最低地上高が25ミリ高く、アプローチアングル/ディパーチャーアングルも大きく設計されており、ローレンジやオフロード走行に対応したタイヤ、スキッドプレートなどが装着されているからです。

ジープ・コンパス・トレイルホーク

安全装備に関しても抜かりはなく、プリクッシュブレーキやアダプティブクルーズコントロール、パーキングアシストなどが装着されています。

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新型ジープ・コンパスのエンジン

米国市場のコンパスは、2.4L・直列4気筒「タイガーシャーク」エンジンのみです。
日本でもおそらく同じでしょう。

タイガーシャーク・エンジンは、182ps・237Nmを発生します。
車重が1444〜1648kgもあるSUVのエンジンとしてはいささか心許ない数字ですが、9速ATが加速力をカバーしてくれるはずです。

アメリカでは6MTがFFと4WDの両方に設定されますが、日本仕様はFF+アイシン製6速ATと、4WD+ZF製9速ATのみとなるはずです。

燃費

米国EPA燃費は都市9.8km/L、高速13.6km/L、複合12.8km/L(FF 6速MT)です。
このクラスのSUVとしては、悪くない数字だと思います。

ちなみに4WD 9速ATモデルのEPA燃費は、都市9.4km/L, 高速12.8km/L, 複合10.6km/Lです。9速ATのおかげなのか、4WDなのに街乗りでの燃費低下が少ないですね。

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新型ジープ・コンパスの価格・発売時期

「スポーツ」の最安モデル(FF 6速MT仕様)で、22,090ドルです。
$1=¥110換算で、約243万円となります。

ただし6速MTは日本仕様には設定されないはずですから、日本での最低価格はもう少し高くなるでしょう。

オフローダーライクな「トレイルホーク」は29,690ドル(約327万円)、4WD+9速ATを搭載する最上級グレードの「リミテッド」は30,090ドル(約331万円)です。
日本ではリミテッドが400万円弱くらいになるかもしれませんね。

アメリカのディーラーにデリバリーされるのは4月からとなります。
日本に入ってくるのは夏以降になるはずです。

ちなみに右ハンドル仕様車は、インドでの生産となります。

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