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ジャガー新型XFスポーツブレーク 常識を覆すデザインの快速ワゴン

2017/07/14

ジャガーの2代目XFをベースとするステーションワゴン、XFスポーツブレークが、ニュルブルクリンクやその周辺道路に出没しているようです。

今年後半にデビューすると見られるXFスポーツブレークについて、現在わかっている情報をまとめてみました。

画像の出典: motorauthority.com

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XFスポーツブレークのスパイショット

ジャガーのLEDデイタイムランニングライトには「Jブレード」という名前がついている。
赤キャリパーがスポーツグレードであることを示している。
スポーツカー並に寝ているAピラー。
リアハッチの傾斜はガラスの角度が正解。ガラス周辺はダミーだ。
大口径の2本出しマフラー。

画像の出典: motorauthority.com

XFスポーツブレークのライバルは、メルセデス・ベンツEクラスワゴンボルボV90ですが、ジャガーはライバルとの差別化を図るべく、かなりスポーティーなフォルムに仕立ててきましたね。
とくにAピラーとリアハッチの寝かせ方は、少しアグレッシヴ過ぎるくらいです。

このスポーティーなワゴンとガチンコで競合するのは、登場が噂されるポルシェ・パナメーラ・スポーツツーリスモだと思います。

こちらはコンセプト(2012年発表)の画像。開発は進められているようだが……。

画像の出典: netcarshow.com

2台のワゴンをニュルブルクリンクを走らせたらどちらが速いのか気になりますね。速いワゴンはロマンだと思うので。
ジャガーとポルシェという2大ブランドからスポーティーで速いワゴンが発売されれば、SUVブームに風穴を開けることができるかもしれません。

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XFスポーツブレークの概要

エンジンラインナップに関しては、基本的にセダンと同じものになるようです。

排気量(L)タイプ燃料過給器出力(ps)
2.0直4ディーゼルターボ163
180
ガソリン240
3.0V6S/C340
380
5.0V8583

S/C=スーパーチャージャーの略

V8はF-Type SVRに搭載されているエンジンで、XFスポーツブレーク SVRに採用される予定です。

スポーティーなデザインのXFスポーツブレークですが、ラゲッジスペース容量は5名乗車時で600L以上、リアシートを倒せば1700Lになると言われています。

ちなみにEクラスワゴンは655〜1910Lです。実用性を重んじるメルセデスには流石に及びませんが、デザインとスポーツ性能優先の車としては、XFスポーツブレークのラゲッジは十分な広さでしょう。
ロングホイールベース(セダンは2960mm)なのが効いている感じですかね。

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