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新型レンジローバースポーツは2017年にマイナーチェンジ PHVが追加され、SVRは575馬力に インテリアも刷新!

2017/02/26

レンジローバースポーツがマイナーチェンジでフェイスリフトされます。
とはいえ単なる化粧直しではなく、PHVの追加など大幅な変更が加えられる予定です。

今回はレンジローバースポーツのマイナーチェンジ内容についてお伝えします。

画像の出典: autoevolution.com

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新型レンジローバースポーツのスパイショット

新型レンジローバースポーツのスパイショット。
現行型スポーツ。スパイショットとはフォグランプ部分が異なる。
現行型のSVRのバンパーはスパイショットのものに近いが、リップ部分が異なるようにみえる。
新型のサイド。現行型との違いは無さそうだ。
現行型のサイド。
新型のリア。マフラーフィニッシャーが角型になっている。
現行型のリア。

画像の出典: motor1.com, autoevolution.com, netcarshow.com

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新型レンジローバースポーツのエンジン

基本的には現行型のものをほとんど引き継ぎます。
したがって3.0L・V6スーパーチャージドエンジンは、ガソリンとディーゼルの両方が継続となるようです。

ただしSVRのエンジンには変更点があります。

SVR

新型レンジローバースポーツSVRジャガー・Fタイプと同じ5.0L・V8ガソリンスーパーチャージドを搭載します。

これにより最高出力は575ps(+25ps)、最大トルクは700Nm(+20Nm)に、それぞれ引き上げられました。

新しいSVRの0-60mph(0-96km/h)は4.5秒、最高速は259km/hです。

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PHV

直列4気筒・300psのインジニウムエンジンに、200psのモーターを組み合わせたものになると、auto evolutionは主張しています。

しかし1億円のハイパーカーであるポルシェ・918スパイダーですら、モーター3つの合計出力は220psでした。

もしレンジローバースポーツPHVが200psものモーター出力を実現したなら、その加速力は相当なものになるでしょう。
ライバルのマカンターボを上回り、ニュルブルクリンク最速のSUVになるかもしれません。

ちなみにEV走行距離は50kmと、十分なレンジが確保されているそうです。

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新型レンジローバースポーツのインテリア

画像の出典: motor1.com

現行モデルのセンターコンソール・タッチスクリーンは10インチですが、新型では12インチに大型化されるようです。

また、イヴォークのようにさまざまなオプションが追加されます。

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新型レンジローバースポーツの価格・発売時期

現在のところ価格は不明です。
発売時期は2017年末を予定しています。

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