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レクサス新型ESのスパイショット カムリの高級版もスポーティーに進化!

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レクサスESの開発車両がスパイショットされました。
GSと統合され廃止されるなどとも言われていた同車ですが、なんとか生き残ったようです。
もちろんGSの方が廃止される可能性もあるんですけどね

今回は新型ESの画像とスペックをお伝えします。

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レクサスESとは?

レクサスES(2016年モデル)

トヨタ・カムリをベースにした、全長が4900mmに近い大型セダンです。
かつてはトヨタ・ウィンダムとして日本国内でも販売されていましたが、現在は国外専用モデルとなっています。

北米レクサスのラインナップの中では、SUVのRXNXに次いで売れている車種です。
統合が噂されていたGSと比べると、月販で6〜10倍も売れている人気モデルとなっています。
ベストセラーのカムリがベースなので、人気があるのも頷けるところです。

レクサスESのライバルとしては、サイズ的にメルセデス・ベンツEクラスや、BMW5シリーズなどが該当します。
スポーティーなドイツ製のエグゼクティブカーとは異なり、ESはゆったりとした快適な乗り心地がセールスポイントです。

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新型レクサスESのスパイショット

渦巻状の擬装が施されていて、細部はよくわからない。
うっすらとスピンドルグリルが見える。
30ソアラを彷彿とさせるような、ノーズの低さと長さだ。
リアは新型LSと同じくファストバックスタイル。テールエンドはバッサリと切り落とされている。
テールランプはおそらくダミーだろう。

画像の出典: motor1.com

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新型レクサスESのシャシー

源流となったカムリ・プロミネントから数えると7代目となる新型レクサスESには、新型カムリと同じく、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)が採用されています。

TNGAは走りの質感もさることながら、低いエンジンフードによるスポーティーなエクステリアや低重心、そして高い安全性能を実現するモジュラー・プラットフォームです。
新型ESのプロポーションにも、その一端を見ることができます。

ドライビングにもTNGAの効果がハッキリと現れることは、C-HRで証明済みですし、今度のESは快適さだけでなく、走りの楽しさも身につけてくるはずです。

TNGAは静粛性の向上や、荷室の拡大にも貢献してくれるので、ESが得意とする快適性も、より高まっていることでしょう。

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新型レクサスESのエンジン

エンジンは3.5リッターV6ハイブリッドが継続されます。
6代目ESのそれでも、290ps・336Nmを発生するパワーユニットでしたから、大柄な車体を動かすのに不自由はしないはずです。

また、新型カムリに搭載される予定の2.5リッター直4・ガソリン直噴エンジン(ダイナミックフォースエンジンと呼ばれる。204ps)も、後に追加されるでしょう。
ハイブリッドだけというラインナップは、ちょっと考えづらいからです。

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新型レクサスESの発売時期

デビューは来年の3月末から開催される、ニューヨーク・オートショーになりそうです。

価格はまだ不明です。
日本に導入される可能性は低いですが、最近はセダンの復権を図る動きがあるので、もしかすると日本でも販売されるかもしれません。
日本市場ではこういう乗り心地重視の車の方が売れると思うので、トヨタにはぜひとも検討してもらいたいところです。

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