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レンジローバーがマイナーチェンジ! PHVも追加!

2017/10/17

ランドローバーのフラッグシップであるレンジローバーがマイナーチェンジされ、フェイスリフトされます。
新型は快適装備の充実と、プラグインハイブリッドの追加が主な変更点です。

今回は新型レンジローバーのマイナーチェンジ内容をお伝えします。
画像と併せてご覧ください。

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新型レンジローバーのエクステリア

エクステリアにおける最大の変更点は、ヘッドライトですね。
いわゆるヴェラール顔になり、精悍さが増しただけでなく、未来的なイメージになりました。

その他にはエンジングリル(グラファイトアトラスメッシュグリル)と、フロントバンパー下部のインテーク・フィニッシャー、リアバンパーとマフラーフィニッシャーなどが変更されています。
また標準の21インチホイールに加え、22インチホイールが追加されました。

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新型レンジローバーのインテリア

タッチプロ・デュオ」のインフォテイメントシステムはさらに洗練されました。
センターコンソール上には2つのモニタがありますが、片方からもう片方へと画面をスワイプすることもでき、直感的な操作を実現しました。

シートはまったく新しい24ウェイのパワーシートで、ホットストーンマッサージ機能もついています。
リクライニングは40度まで可能です。

ジェスチャー機能も充実しており、リアビューミラーの前で後方にスワイプするだけで、窓のブラインドを作動させることもできます。

コネクティビティもより進化し、スマホからの操作で、リアシートをたたむこともできるようです。
また、PHVモデルは、充電の完了をスマホやスマートウォッチで知ることもできます。

窓ガラスの厚さも20%増しの6mmとなっており、静粛性もより高くなりました。
ドアポケットのボトルホルダーに1.5リットルのペットボトルが入るように再設計されるなど、細かい部分もかなりブラッシュアップされています。

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新型レンジローバーのエンジン

高性能グレードのSVオートバイオグラフィーに搭載されている5.0リッター・V型8気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンは、565psにパワーアップ(M/C前は550ps)しています。
ただし0-100km/h加速は5.4秒のまま変わっていません。

プラグインハイブリッド「P400e」

300ps2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボエンジンに、115psのモーターを組み合わせてあり、システムの総出力は403psとなっています。
0-100km/h加速は6.8秒、最高速は220km/hです。
13.1kWhの容量を持つリチウムイオンバッテリーはラゲッジスペースの床下に搭載されています。

PHVには、デフォルトの「パラレルハイブリッドモード」と、「EVモード」の2つが用意されており、状況に応じて選択可能です。
パラレルハイブリッドモードには、バッテリーの充電レベルが一定以下にならないようにするSAVE機能もあります。
また、EVモード時の最高速度は137km/hです。

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