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マツダがRX-9をニュルブルクリンクで開発中!? 仮想敵はポルシェ・ケイマンか?

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マツダ・RX-9のテストカーらしき車が、ニュルブルクリンク周辺で目撃されました。
見た目はRX-8ですが、中身は次世代ロータリーエンジンを搭載していると見られています。

マツダの小飼雅道社長は、ロードスターよりも大きなスポーツカーは作らないと語っていたのですが、もしかすると方針転換したのかもしれません。

RX-9(RX-VISION)は発売されない。だがロータリーは死なず。

今回はスパイショットと、次世代ロータリーエンジンの予想スペックについてお伝えします。


RX-9のエクステリア

RX-8のボディを流用したテストカー

テストカーはRX-8のボディを流用している。
フロントバンパーが標準のものとは異なる。
4本のパイプはどこにつながっているのだろうか?
ホイールはRX-8に標準装備されているものだ。
ボディサイドは変更点が無い。
フロント周り以外はノーマルと変わらない。
バンパー下部にリアフォグらしきものが追加されているが、それ以外はノーマルのままだ。

via autoevolution.com

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次世代ロータリーエンジン

これまでの情報では、ロータリーエンジンをEVのレンジエクステンダーとして利用するというものでした。
マツダはトヨタと提携してEVの開発を進めていますから、この情報には一定の信憑性があると思います。

しかしニュルブルクリンクに出現したテストカーは、ポルシェ・ケイマンをベンチマークにテストを行っていたというのです。
つまり次世代ロータリーエンジンのスポーツ性能を検証していたわけで、レンジエクステンダーのテストではなかったということになります。

いくつかの報告によると、次世代ロータリーエンジンは2ローター・1.6リッターターボになるそうで、最高出力は400psだと言われています。
また、ハイブリッド・パワートレインを搭載した450ps仕様になる可能性もあるそうです。

軽量・ハイパワーな次世代ロータリーエンジンを搭載することで、RX-9の車重はRX-Visionコンセプトと同等の1300kgになるのだとか。
にわかには信じがたいのですが、テストカーがニュルに姿を現した以上、何らかの計画が進行していることは確実です。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

ロータリーエンジンの仕組みについて詳しく解説

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