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アストンマーチンが「ベイビー・ヴァルキリー」を開発中!?

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ヴァルキリーのサーキット専用車「AMR Pro」

アストンマーチンヴァルキリーというハイパーカーを開発中ですが、新たにベイビー・ヴァルキリーとでも言うべき小型のスーパーカーを計画していることが明らかになりました。

この計画を明らかにしたのは、アストンマーチンのCEOであるアンディ・パーマー氏なので、実現可能性はかなり高いといえるでしょう。
今回はアストンマーチンのベイビー・ヴァルキリーについて、現時点で判明している情報をお伝えします。

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ベイビー・ヴァルキリーの概要

ライバル

ベイビー・ヴァルキリーのライバルは、フェラーリ・488だそうです。

フェラーリ・488ピスタ

フェラーリとのブランド競争の一環として、アストンマーチンはF1への参入を目指しています。
レッドブルとの提携は、ヴァルキリーを開発するためだけではないのです。

シャシー

アンディ・パーマー氏によると、ベイビー・ヴァルキリーには新型ヴァンテージでも採用されたアルミニウムモノコックではなく、カーボンモノコックが使われるそうです。

アストンマーチン・ヴァンテージ

しかしハイパーカーのヴァルキリーと同じカーボンモノコックではありません。
ベイビー・ヴァルキリーには、アルミニウム製のサブフレームを備えた、新開発のカーボンモノコックが用意されます。

パワートレイン

アストンマーチンというとV型12気筒のイメージがあります。
ですがベイビー・ヴァルキリーには、重量の観点からV型12気筒は採用されません。

そこで白羽の矢が立ったのが、AMG製のV型8気筒です。
この4.0リッター・V8ガソリンツインターボは、新型ヴァンテージにも搭載されています。

ヴァンテージの4.0リッター・V8ツインターボ

新型ヴァンテージのものは510ps仕様ですが、ベイビー・ヴァルキリーでは何と816psまでパワーアップされる予定です。

しかも48ボルトのマイルドハイブリッドシステムも組み合わされるといわれています。
メルセデスの「EQ Boost」ですね。

パワーユニットはリアミッドに搭載されます。
駆動方式に関しては不明ですが、おそらく後輪駆動でしょう。

価格・発売時期

発売は2020年を予定しています。

価格は不明ですが、ライバルがフェラーリ・488であることを考えると、ハイパーカーのヴァルキリーほど高額な車とはならないはずです。

現在のフラッグシップであるヴァンキッシュの価格(3335万円)は、フェラーリ・488(3070万円)よりも高額です。
ベイビー・ヴァルキリーがヴァンキッシュよりも高くなるのか安くなるのかはわかりませんが、4000万円以上ということはないと思います。

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