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新型フェアレディZ(Z35) 2019年登場! NISMOは4WDに?

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日産が世界に誇るスポーツカーであるフェアレディZですが、現行のZ34は登場して今年で10年目となるにもかかわらず、未だフルモデルチェンジされていません。

ほとんどの車が6年ほどで新型に切り替わる時代に、Zだけが手をこまねいていれば競争力が低下し、市場でのシェア喪失につながります。
そのため一日も早いフルモデルチェンジが望まれていました。

そんなZが、2019年にようやくフルモデルチェンジされるとの情報が流れています。
今回はZ35に関する最新情報をお伝えします。


新型フェアレディZ(Z35)の概要

エクステリア

Z35は次期型のインフィニティ・Q60(日本ではスカイライン・クーペ)とプラットフォームを共有します。

インフィニティ・Q60(現行型)

そのためボディサイズは、Z34よりも大きくなるそうです。

寸法(mm) Z34 Z35
全長 4250 4520
全幅 1845 1890
全高 1315 1240

Z35にはロードスター仕様も用意されるとのことですが、その発売はZ35のローンチから1年以上遅れると見られています。

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シャシー

インフィニティ・Q60とプラットフォームを共有するため、Z35もこれまでと同じくフロントエンジン・リアドライブFR方式を維持します。

ただしZ35・NISMOは、4輪駆動になる可能性が高いです。
次期型のNISMOはパワフルなエンジンを搭載するため、増大したパワーに対応すべく4WD化されるのでしょう。

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パワートレイン

Z35のパワートレインについては、2つの説が流れています。

日産製のV6ターボを搭載する説

日産VR30型エンジン

英国の自動車メディアであるAutocarは、現在のインフィニティ・Q50に搭載されている、VR30型3.0リッター・V型6気筒ガソリンツインターボが搭載されると報じています。
一般的なグレードに搭載されるのは400ps・475Nmを発生するバージョンです。

NISMO仕様にはさらにチューンアップした、482ps・612Nmのハイパワーバージョンが搭載されます。

メルセデス製の直4ターボを搭載する説

Responseによる予想CG

日本の自動車メディアであるResponseは、トヨタとBMWのように、日産もメルセデスとスポーツカーを共同開発するのではないかと報じています。

そのためZ35には、メルセデス製の2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボが搭載されるそうです。

ただしResponseによると、直4が搭載されるのは一般的なグレードのみで、最上級グレードにはVR30が採用されると主張しています。
また、ハイブリッドも用意されるとのことです。

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価格・発売時期

Autocarによる予想CG

フェアレディZ生誕50周年となる2019年に、新型が発表されるという説が有力です。
コンセプトモデルは2018年の東京モーターショーで、市販バージョンは2019年12月のロサンゼルス・モーターショーで、それぞれワールドプレミアされるはずです。

価格に関する情報は、現時点では全くありません。
しかし仮にAutocarの報じたようにボディサイズが大きくなるのであれば、より上の価格帯に移行することは避けられないでしょう。
現行型Z34の日本価格は390万円からとなっていますが、Z35では開始価格が400万円を超えてくるはずです。

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出典・参考サイト

New Nissan Z sports car to spawn 475bhp V6 Nismo model | autocar.co.uk

日産 フェアレディZ 次期型、メルセデスベンツと共同開発か…50周年に発表 | response.jp

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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