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スバル新型レガシィアウトバック レガシィに続いてフルモデルチェンジ! 2019年登場!

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画像は2018年モデル

スバルが新型レガシィを発表したばかりですが、続いて新型アウトバックも、2019年中に登場する予定です。

今回は新型アウトバックに関する最新情報をご覧ください。


新型アウトバックの最新情報

エクステリア

7代目にフルモデルチェンジした、新型レガシィに準じたエクステリアとなります。
したがって、デザインがこれまでのものから大きく変わることはなさそうです。

Car and Driverによる新型アウトバックの予想CG

新型レガシィ(7代目)は、ホイールベースこそ6代目と変わらず2750mmだったものの、全長は40mm長くなりました。
アウトバックも同様に車体が大型化することでしょう。

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インテリア

新型レガシィで採用された11.6インチタッチスクリーンなどが、アウトバックにも流用されるはずです。
SUVということで、室内の加飾などはオフローダー的でワイルドなデザインになると思いますが、基本は新型レガシィと同じものになるでしょう。

新型レガシィ(7代目)のインテリア。

新型レガシィは伸びた全長の分を、後席と荷室に割り当てることで、室内スペースを拡大していました。
アウトバックの場合はレガシィ以上に全長とホイールベースが延長されるはずなので、室内と荷室の広さにはかなり期待できます。

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シャシー

スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)に切り替わることで、動的質感はさらに向上することでしょう。

スバル・グローバル・プラットフォーム

SGPに加え、新型レガシィでは「フルインナーフレーム構造」がスバルとして初採用されています。
これはボディ骨格を組んでからアウターパネルを溶接する手法で、剛性アップと軽量化を可能にするものです。
アウトバックにも採用されるとすれば、車体の大型化に伴う重量増をある程度軽減できるかもしれません。

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パワートレイン

画像は2018年モデル

新開発の2.4リッター・水平対向4気筒・直噴ガソリンターボ「FA24」が搭載され、これまで使われてきた自然吸気の6気筒は廃止されます。
FA24のスペックは、おそらく新型レガシィと同じ(260hp・376Nm)になるはずです。

また、エントリーモデル用として、2.5リッター・水平対向4気筒ガソリン自然吸気エンジンも用意されます。

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価格・発売日

画像は2018年モデル

価格に関する情報はまだありません。

スバルの広報を担当するDominick Infante氏は、新型アウトバックが2019年後半に発表されるとコメントしています。
2019年内に発売されるかは不明ですが、MY2020(2019年下半期~2020年上半期生産モデルのこと)として発売されることは確定しているので、来年の上半期には確実に店頭に並んでいるはずです。

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