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スバル新型レガシィ 7代目は新開発の2.4リッターターボ搭載! 内装もモダンに

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スバルがシカゴモーターショーで新型レガシィを発表しました。
通算7代目となるレガシィは、新開発された2.4リッター直噴ターボエンジンと、タブレットスタイルの大型タッチスクリーンを搭載したインテリアが特徴です。

それでは新型レガシィの概要をご覧ください。


新型レガシィの概要

エクステリア

7代目にフルモデルチェンジした新型レガシィ。


デザインはキープコンセプトだ。


トランクの位置が高くなったとのことだが……。


基本的にはキープコンセプトですね。
パッと見だと、新型かどうか判別できないくらいです。
実際にはフェンダーがワイドになり、トランクの位置も高くなっています。

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インテリア

モダンになった新型レガシィのインテリア。


11.6インチの大型タッチスクリーンを搭載する。


ステアリング形状は変わっていない。


メーターはアナログ。中央にマルチファンクションディスプレイ。


室内の広さが拡大され、質感も向上した。


上級グレードには10wayパワーシートが装着される。


後席も広くなった。


インナードアハンドルもクロームメッキ仕上げだ。


後席用のエアコン吹出口も用意されている。


インテリアの写真でまず目を引くのが、11.6インチの大型タッチスクリーンです。
縦型のスクリーンは見かけ倒しではなく、Apple CarPlayやAndroid Autoを標準でサポートしていますし、オンラインでのアップデートも可能となっています。

内装の質感は大幅にアップしています。
新開発の2.4リッターターボを搭載する「ツーリング」トリム(米国仕様)には、スバルとして初めてナッパレザーを採用していますし、ランバーサポート付きの10wayパワーシートや、3段階の温度調節が可能なシートヒーター、シートベンチレーション、ステアリングヒーター、12スピーカーのハーマンカードン・プレミアムサウンドシステムなども用意されているなど、装備の充実ぶりもかなりのものです。

また、静粛性が向上し、キャビンが3dB静かになった他、前席と後席の両方が広くなりました。

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安全性能

レーンセンタリング機能を備えた、アイサイト・ツーリングアシストが標準装備されました。
ドライバーの顔を認識するドライバーモニタリングシステムも搭載されています。

また、スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)の採用により、パッシブセーフティも大幅に向上しました。
ねじり剛性とフロントサスペンション剛性の両方が70%アップ、フロントの曲げ剛性とリアサブフレームの剛性はどちらも100%アップしています。
さらに重心がより低くなったことで、ボディは前面および側面の衝突において、以前よりも40%以上ものエネルギーを吸収できるそうです。

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パワートレイン

新開発の2.4リッター・水平対向4気筒直噴ガソリンターボエンジンは、260hp・375Nmを発生します。
組み合わされるトランスミッションはリニアトロニックCVTで、0-96km/hは6.1秒。
燃費は、実燃費に近い米国EPA基準で、街乗り10.2km/L、高速道路13.6km/Lです。

米国仕様には、2.5リッター自然吸気エンジンもラインナップされています。
そちらは182hp・238Nmで、0-96km/hは8.4秒、燃費は街乗り11.5km/L、高速道路14.9km/Lです。

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