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シボレー・カマロがマイナーチェンジ 10速ATや2リッターターボモデルを追加

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マイナーチェンジを受けたシボレー・カマロが発表されました。
空力性能を高めたエクステリアや、2.0リッターターボエンジンモデルの追加、そして「SS」に10速ATが採用されたことなどが、主な変更点です。

今回は新型カマロの概要についてお伝えします。

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新型カマロの概要

エクステリア

最上級グレードの「SS」

SSはバンパー中央がブラックアウトされている。

こちらは「RS」のコンバーチブル。バンパー形状が異なる。

ヘッドライトのデザインも変更された。

テールランプも変わっているようだ。

SSのホイール。

MY2019(2018年下半期〜2019年上半期生産モデル)のカマロは、グレードごとに明確に異なる顔つきをしているのが特徴です。

新しいグリルやボンネット、フロントのエアダクトは、全ての部品が冷却能力の向上や、ドラッグやリフトの最小化などを図るべく、空気の流れを最適化するデザインとなっています。

RSアピアランス・パッケージ

カマロRS

「LT」以上のトリムレベルで選択できるRSアピアランス・パッケージには、ポリッシュド・ブラックのフロントグリル(ガルバノ・クローム加飾付き)や、新しいLEDヘッドランプ(LEDシグネチャーバー付き)、リアディフューザー、そして新デザインの20インチホイールが装着されます。

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インテリア

インフォテイメント3と呼ばれる最新のシステムに変更されました。
このシステムはこれまでのものよりも処理が高速で、オンラインでのアップデートも可能なようです。

タッチスクリーンは7インチが標準で、8インチはオプションとなっています。

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パワートレイン

SS」グレードに10速オートマチックトランスミッションが追加されることは発表されましたが、V型8気筒および6気筒のスペックに関してはアナウンスされませんでした。

カマロ・ターボ 1LE

MY2019から新たに追加されるグレードが、「カマロ・ターボ 1LE」です。
搭載される2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボは、279ps・400Nmを発生します。

ホンダ・シビックタイプRをベンチマークに開発されたというカマロ・ターボ 1LEは、V6モデルの1LEと同様の特注シャシーが用いられています。
ギアボックスもタイプRと同じ6速マニュアルです。

また、大径スタビライザー(フロント&リア)を備えたFE3サスペンションやカスタムダンパー、剛性の高いリアクレードルブッシュ、低金属パッドを装着したBremboブレーキ、ドライブモードセレクター(スポーツ、トラック、コンペティションの3つから選択可)、フラットボトムハンドルと特製シフトノブ、Recaroシートなどが装備されています。

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安全装備

インフォテイメントの更新に付随して、リアビューカメラも改善されたものに変更されています。
また、前方衝突警告やパフォーマンス・データ・レコーダー、リアカメラミラーなどが、「2SS」「ZL1」といったグレードで標準装備されるようになりました。

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価格・発売時期

価格はまだ発表されていませんが、MY2018とほぼ変わらないとの予想です。
ちなみに現行カマロの日本価格は、516〜645万円となっています。

米国での発売は今年後半の予定です。
シボレーは日本市場でのシェアがほとんど無いので、日本導入はかなり遅れるかもしれません。

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