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メルセデス・ベンツ新型CLA AMGは電動ターボ+マイルドハイブリッド!?

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Aクラスのフルモデルチェンジに続いて、新型CLAクラスも登場します。
コンパクトなAクラスを4ドアクーペにしたCLAクラスは、ミニCLSとでもいうべきデザインになりそうです。

今回は新型CLAクラスの最新情報についてお伝えします。


新型CLAクラスの概要

エクステリア

ニュルを走る新型CLAのテストカー


CLSで導入された新デザイン言語が用いられている。


先代よりもトランクリッド周辺が丸っこくなった気がする。


ルーフからテールエンドまでが滑らかにつながったデザイン。


新型CLAクラスは、先代よりも長い荷室を持つようです。
そのためリアオーバーハングも長くなっています。

AMG CLA45

AMG CLA45のテストカー


車高がベタベタに低い。


ダックテールスポイラーはノーマルと変わらない。


リアバンパー下部は大迫力だ。


AMG仕様は、フロントグリルが「AMGパナメリカーナグリル」になっています。
カレラ・パナメリカーナ・メヒコというレースで勝利した300SLのレーシングカーに由来するものですが、最近はAMGの各モデルに装着されているので、有り難みが薄れてしまいました。

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インテリア

新型Aクラスに採用されたMBUX

インフォテイメントはMBUXと呼ばれるものです。
ディスプレイは7インチを横に2枚並べたもの(オプションで10インチ*2も可)で、運転席側のデジタル・インストゥルメントと、センターコンソールのスクリーンが統合されています。

AppleのSiriやAmazonのAlexaの如く、MBUXのAIは音声の内容を理解できるため、音声のみで様々な操作が可能です。

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パワートレイン

新型Aクラス(W177)と同じものが搭載されるでしょう。
すなわち1.4リッター・直列4気筒ガソリンターボ(163psと224psの2タイプ)や、1.5リッター・直列4気筒ディーゼルターボ(116ps)などがラインナップされるはずです。

AMGには電動ターボ搭載か

AMG A45と同じ2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボが搭載される見込みです。
このエンジンは48Vシステムを使用し、電動ターボとマイルドハイブリッドを備えたものになると言われています。

しかし価格帯的に電動ターボとマイルドハイブリッドを両立はできないとの観測もありますし、確たる証拠もありません。

最高出力は400ps、最大トルクは500Nmという説が有力です。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありませんが、新型Aクラス(W177)に30,000ユーロ(約383万円)以下のモデルが存在しないので、CLAがそれ以上の価格帯になることは間違いありません。
現行CLAの日本価格は、400~545万円となっています。

CLAは2019年に発売される予定ですが、おそらく下半期になるでしょう。
つまりモデルイヤー(MY)2020となります。
AMGはCLA35が2019年内に、CLA45は2020年になりそうです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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