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アストンマーチンが「ヴァルハラ」という名前を商標申請 ベイビーヴァルキリーの車名が有力

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アストンマーチンが「ヴァルハラ」という名前を、欧州の知的財産当局に登録したそうです。
ヴァルハラという車名は、プロジェクト003(ベイビーヴァルキリーと呼ばれる)に使われると見られています。

今回はアストンマーチン・ヴァルハラの概要についてお伝えします。


アストンマーチン・ヴァルハラの概要

名前の由来

アストンマーチンがレッドブルと共に開発しているハイパーカー「ヴァルキリー」と同じく、北欧神話から名前が取られています。

アストンマーチン ヴァルキリー

ヴァルキリーは戦場で戦死した者を、オーディン(北欧神話の主神)の宮殿であるヴァルハラに連れて行く役割を担う女性のことです。

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ヴァルハラの位置付け

プロジェクト003(ヴァルハラ)のスケッチ

アストンマーチンのラインナップにおいて頂点に立つのは、もちろんハイパーカーのヴァルキリーとなります。
ヴァルハラはそのヴァルキリーと、現在開発中のコードネーム「AM9」との間に位置する車になりそうです。

AM9は、フェラーリ 488のライバルと位置付けられているミッドシップ・スーパースポーツで、おそらくヴァンキッシュと名付けられるでしょう。

アストンマーチンのアンディ・パーマーCEOは、ヴァルハラの最高出力がラ・フェラーリマクラーレン セナと同等になるとコメントしています。
よってヴァルハラはそれらのライバルだと考えるべきです。

マクラーレン セナ

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ヴァルハラのパワートレイン

最近はメルセデスからV8ツインターボエンジンを調達しているアストンマーチンですが、ヴァルハラにはレッドブル・レーシングと共同開発したV6ターボが搭載されます。

そしてこのV6には、F1のKERS(運動エネルギー回生システム)のようなハイブリッドシステムが搭載されるそうです。

最高出力はラ・フェラーリやマクラーレン セナなどと同等ということですから、800~963ps程度ということになるでしょう。

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ヴァルハラの価格・発売日

価格は100万ポンド以下になるそうです。
日本円だと1~1.5億円くらいになると思われます。

発売は2021年です。
限定500台の生産となります。

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