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アストン・マーチン DBSスーパーレジェーラ 伝説の車名がついに復活!【5/16更新】

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アストン・マーチンヴァンキッシュをリプレースするモデルとして、DBSを復活させようとしています。
2007年に発売されたDBSも、初代V12ヴァンキッシュの後継モデルでしたが、再び同様のバトンの受け渡しが行われるようです。

しかし今度のDBSは、名前も新たにDBSスーパーレジェーラとして登場します。

アストンマーチンはこれまでにもDB4DB5DB6 Mark 1、そしてラゴンド・ラピードなどに、スーパーレジェーラの名称を使用してきました。

DB5ヴァンテージ・スーパーレジェーラ By order_242 from Chile [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

イタリア語で「超軽量」を意味するスーパーレジェーラのバッジを付けたDB4は、イタリアのコーチビルダー「カロッツェリア・トゥーリング」製のライトウェイトボディだったことで知られています。
だからイタリア語が使われているわけですね。
ちなみにDB5以降は、トゥーリングのライセンスを受けたアストンマーチンが生産していたようです。

今回はアストン・マーチン DBSスーパーレジェーラの概要と、「ヴァンキッシュ」という名称の今後についてお伝えします。

更新情報

DBSスーパーレジェーラ・ヴォランテのスパイショットと、インテリアの項目を追加しました。(2018/05/16)

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DBSスーパーレジェーラの概要

エクステリア

ニュルでテスト走行を行うDBSスーパーレジェーラ。

全高が低い車はやっぱりかっこいい。

ガーニーフラップのようなリアスポは明らかにテスト用。

ボンネットには擬装が施されている。

巨大なブレーキキャリパーが、この車の性質を物語っている。

大口径マフラーが左右に2本ずつ。ディフューザーも装着されている。

パフォーマンスに主眼を置くとは言え、DBSスーパーレジェーラはあくまでGTカーなので、2+2の座席レイアウトを踏襲します。

アストン・マーチンによるとDBSスーパーレジェーラは「アストン・マーチンのスーパーGT」ということですから、かなり軽量化されるのではないでしょうか。

DBSスーパーレジェーラ・ヴォランテのスパイショット

DBSスーパーレジェーラ・ヴォランテ

巨大なブレーキキャリパーが、この車のパフォーマンスを裏付けている。

ソフトトップだが違和感は全く無い。

クーペと同じく、ガーニーフラップのようなリアスポイラーが装着されている。

このヴォランテのマフラーは、外側の口径が小さくなっている。

出典: autoevolution.com

DBSスーパーレジェーラにも、オープンカーの「ヴォランテ」が設定されるようです。
車のパフォーマンスからすると、世界最速のオープンカーになるかもしれません。

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インテリア

ヴォランテのインテリア。

パワーシートの操作パネルがセンターコンソール側に移設されている。

出典: autoevolution.com

英国の自動車メディアAUTO CARは、開発車両のインテリアがほとんど隠されていないため、逆にインテリアのデザインが一新されるのではないかと推測しています。

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パワートレイン

エンジンはDB11に搭載されている5.2リッター・V型12気筒ツインターボとなります。
最高出力は710ps、トランスミッションは8速ATが有力です。

価格・発売時期

早くも今年の6月には発表されると見られています。

価格に関する情報はまだありませんが、現在販売されているヴァンキッシュ(3335万円)と同等か、それ以上の価格になるはずです。

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「ヴァンキッシュ」の今後

ヴァンキッシュ S

DBSスーパーレジェーラと交替するヴァンキッシュ。
「ヴァンキッシュ」という名前を持つ車種が、今後復活することはあるのでしょうか?

英国の自動車メディアであるAutocarは、アストン・マーチンが開発中のミッドシップ・スポーツカーに、ヴァンキッシュが用いられると報じています。
このミッドシップ・スポーツカーは、レッドブルと共同開発しているハイパーカー「ヴァルキリー」の小型版である、通称「ベイビー・ヴァルキリー」のことでしょう。
アストン・マーチンの内部関係者も「ミッドシップ・スポーツカーはDBSスーパーレジェーラよりも高価なモデル」だと示唆しているので、間違いないと思います。

ミッドシップ・スポーツカーがどのような車になるかはまだ判明していません。
フェラーリ・488GTBや、マクラーレン・720Sをベンチマークに開発が進められているという噂もあります。
アストン・マーチンは、フェラーリの最高技術責任者だったMax Szwaj氏を2016年に引き抜いているので、跳ね馬のような方向性の車になるのかもしれません。

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