メルセデス・ベンツ新型CLA AMG CLA 35ついに発表!

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新型Aクラス(W177)をベースとする、第2世代のメルセデス・ベンツ CLAに、AMG CLA 35が追加されます。
CLA 35は、2019年後半に発売される予定です。

このページでは新型CLA関連の最新情報をまとめています。

更新情報

AMG CLA 35のエクステリアと、AMG CLA 35のインテリアAMG CLA 35のパワートレインの項目をそれぞれ追加しました。(2019/04/10)

シューティングブレークのエクステリア画像と、シューティングブレークのインテリア画像を追加しました。また、ティザー画像や予想CG、スパイショットなどは削除しました。(2019/03/05)

新型CLAのエクステリア画像新型CLAのインテリア画像を追加しました。(2019/01/25)

新型CLAのエクステリア画像新型CLAのインテリア画像を追加し、パワートレインの情報を更新しました。(2019/01/08)

ティザー画像と予想CGを追加し、AMGの項目を更新しました。また、古いスパイショットは削除しました。(2018/12/18)

スパイショットを追加しました。(2018/11/10)


新型CLAの概要

エクステリア

新型CLAのエクステリア

新型CLAのエクステリア。

まさにベイビーCLSと呼ぶべき外観だ。

デイタイムランニングライトもCLSと同様の形状だ。

全長が延長されたことで、伸びやかな外観となった。

タイヤはブリヂストン。キャリパーにはメルセデスのロゴが入っている。

流麗なリアエンドは、4ドアクーペと呼ぶにふさわしい。

最近のメルセデスは、モデル名を表すバッジを用いない。

先代と比較して、新型CLAは全長が48mm、全幅が53mm拡大されています。
全高に関しては、2mmだけ低くなりました。

新型CLAシューティングブレークのエクステリア

新型CLAシューティングブレーク

顔つきはAクラスと基本的には同じだが、CLAはヘッドライト下側にもDLLが追加されている。

抑揚の強かった先代とは対照的に、新型のキャラクターラインはスムーズだ。

シューティングブレークならではのフォルムは健在。

リアエンドが小ぶりになったことで、スポーティーな印象になった。

テールゲートは先代よりも傾斜している。

テールライトやバンパーは、4ドアクーペと同じもののようだ。

AMG CLA 35のエクステリア

ツインルーバーグリルとAMGフロントバンパーを装着。ボンネット上にはパワーバルジ。

サイドステップもスタンダードなCLAとは異なるデザインのようだ。

ホイールは新設計の18インチ。オプションで19インチも選択可能。

控えめながらスポイラーが追加されている。ディフューザーもAMGならではの要素だ。

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インテリア

新型CLAのインテリア

新型CLAのインテリア。

Aクラスと同様に、MBUXが装着されている。

タービンを模したエアコン吹出口だが、やや演出過剰な感じがする。

かなりスポーティな形状のシートだ。

インフォテイメントは、音声認識も可能なMBUXに更新されました。
よってダッシュボードには、メータークラスターとセンターコンソールのタッチスクリーンを統合した、巨大なモニタが横たわっています。

タービンを模したスタイリッシュなエアコン吹出口など、基本的には新型Aクラス(W177)と同様のデザインです。
ただしカラーリングはAクラスと違うように見えます。

新型CLAシューティングブレークのインテリア

新型CLAシューティングブレークのインテリア。やはりMBUXが搭載されている。

シートも4ドアクーペと同じ形状だ。

ルーフは尻下がりだが、リアシートの頭上空間は十分に確保されている。

ラゲッジスペース容量は505リッター。先代比で10リッターアップだ。

テールゲート開口部の横幅は、先代が635mmだったのに対し、新型は871mmに広がっています。
これにより利便性がさらに向上しました。

シューティングブレークのラゲッジスペース容量は、リアシートを立てた状態で505リッターです。
ちなみに4ドアクーペのラゲッジスペース容量は、460リッターとなっています。

AMG CLA 35のインテリア

AMG CLA 35のインテリア。

基本的なデザインはスタンダードモデルと同じだが、細部とインストゥルメントが異なる。

基本的なデザインはスタンダードなCLAと同じですが、ディテールはCLA 35独自のものです。
インテリアはMB-TexとマイクロファイバーDINAMICA仕上げとなっていて、各所にレッドのコントラストステッチがあしらわれています。
レッドのリング付きエアコン吹出口や、レッドのシートベルトなども印象的です。

インストゥルメントはAMGスタイルの表示が可能となっています。
「クラシック」「スポーツ」「スーパースポーツ」の3種類から選択でき、新しいAMGステアリングホイールで操作可能です。

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パワートレイン

CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)でワールドプレミアされる際に展示されるのは、2.0リッター・直列4気筒ターボを搭載した「CLA 250」です。
CLA 250は、224ps・349Nmを発生します。

それ以外のエンジンも、基本的に新型Aクラス(W177)と同じラインナップになるでしょう。
ガソリンエンジンは上記の2.0リッターの他に1.3リッター・直列4気筒ターボ(102~163ps)も用意され、ディーゼルは1.5リッター・直列4気筒ターボ(116ps)となるはずです。

AMG CLA 35のパワートレイン

2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボは、306ps・400Nmを発生します。
トランスミッションは7速のAMGスピードシフトDCTです。
駆動方式はAWD(全輪駆動)の「AMG 4MATIC+」で、前後50:50までのトルク配分が可能となっています。

増大したパワーに対応すべく、フロントのエンジン下にはアルミニウム製の補強パネルが追加されました。
AMG RIDE CONTROLサスペンションも装着されていますし、オプションでアダプティブダンパーを選べば、あらゆる状況に応じた適切な減衰力を得ることができます。
また、AMG TRACK PACEのデータロガーもオプションで用意されており、スポーツドライビングへの備えは万全です。

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価格・発売日

4ドアクーペのドイツ本国における開始価格は、31,475ユーロとのことです。
記事更新時点のレートで日本円に単純換算すると、約399万円となります。

新型CLAの発売は、2019年春になるでしょう。
シューティングブレークはそれから6ヶ月遅れて発売される予定です。

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