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メルセデス・ベンツ新型Bクラス より洗練されたフォルムで生活感を払拭

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メルセデス・ベンツBクラスといえば、MPV(マルチパーパスビークル)のようなフォルムを持つ5ドアハッチバックです。

そのBクラスがフルモデルチェンジされます。
現行型のBクラス(W246)が登場したのは2011年。
一般的にモデルチェンジサイクルは6年といわれていますから、新型が登場するまでそれほど時間はかからないはずです。

今回は新型Bクラスのスパイショットや予想スペックなど、最新情報についてお伝えします。

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新型Bクラスの概要

エクステリア

スパイショット

分厚い擬装が施されているが、ルーフの高さでBクラスだとわかる。
ボンネットは擬装のせいで分厚く見えるが、本来はもっと低くなるはず。
MPV然とした先代とは異なり、一般的なハッチバックに近いフォルムになった。
なだらかなルーフライン。先代と同じくCd値は低そうだ。
テールランプはダミーだろう。

画像の出典: autoevolution.com

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インテリア

内装のスパイショットはまだありませんが、最新のインフォテイメントシステムである「MBUX」が搭載されます。
なぜ言い切れるかというと、当のメルセデスが「次世代のコンパクトカーに標準装備される」と宣言しているからです。

新型Aクラスの「MBUX」

新型Aクラスと同じものが装備されるとすれば、ベースグレードでは7インチのモニタ2つを、メータークラスターとセンターコンソールの位置につなげて並べたものになるはずです。
上級グレードではそれが7インチ+10.25インチになるか、もしくは10.25インチ2つという構成になります。

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シャシー

新型Aクラスと同じくMFA2プラットフォームとなります。
現行型Bクラス(W246)はMFA1プラットフォームを初採用した車だったのですが、新型は軽量・高剛性なMFA2に移行するようです。

MPVのようにも見える新型Bクラスですが、4輪独立懸架のサスペンションを持ちます。
ちなみに現行型のW264は4リンク式の車軸懸架なので、新型はより走行性能に重点を置いているといえるでしょう。

また、4Matic(4WD)がラインナップされるのは確実です。
スパイショットから、プロペラシャフトの存在が確認されています。

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エンジン

パワートレインに関しても、基本的には新型Aクラスと同じものが採用されます。
すなわち1.6Lと2.0Lのガソリン、1.5Lと2.0Lのディーゼル、そして48ボルトのプラグインハイブリッドなどです。

しかしスポーツ志向な新型Aクラスとは異なり、Bクラスには経済性を重視した1.3Lガソリンターボも追加されると見られています。

この1.3Lはルノー日産とメルセデスが共同開発したもので、直噴、吸排気の可変バルタイ、そしてライナーレスシリンダなどの技術が用いられている新世代エンジンです。

ルノーでは「Energy TCe」と呼ぶ、新世代1.3Lターボエンジン。

出力は115ps140ps160psの3つから選べます。
115ps仕様でも220Nm/1500rpm、160ps仕様では270Nm/1800rpm(DCTモデル)を発生するなど、非常に高トルクです。
それでいて17.8〜18.5km/L程度の燃費は確保されています。

このエンジンはルノーの新型セニックなどにも使われるそうです。
今後はメルセデスやルノー日産の幅広い車種でラインナップされることでしょう。

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価格・発売時期

価格についての情報はまだありません。
ちなみに現行型(W246)は、360〜505万円という価格帯で販売されています。

発売は2018年の予定です。
2018年上半期には新型Aクラスが発売されるはずなので、新型Bクラスは下半期になるかもしれません。

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