メルセデス・ベンツ Eクラス(W213) 2019年のマイナーチェンジでCLS顔に変更か

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メルセデス・ベンツの現行Eクラス(W213型)は、2016年に登場しました。
その後何度か一部改良が行われてきましたが、今回は外観の変更を伴うリフレッシュが行われるようです。

今回は新型Eクラスのスパイショットと、マイナーチェンジの内容についてご覧ください。


メルセデス・ベンツ Eクラス(W213)のマイナーチェンジ内容

エクステリア

スパイショット

新型Eクラスのテストカー

顔つきはCLSに似た「プレデター・フェイス」に変更されるだろう。

バンパーも擬装されているので、デザインが変わる可能性が高い。

テストカーのホイールは暫定仕様だろうか。

テールライトは入念に擬装されている。こちらも変更される可能性が高い。

マフラーフィニッシャーの形状もちょっと違うように見える。

ヘッドライトが新型CLSクラスに似たデザインに変更されます。
また、グリルやバンパーのデザイン変更も行われるようです。

テールライトも変更されそうですが、擬装のせいでどのようなデザインになるかはまだわかりません。
マフラーフィニッシャーも、少し異なる形状になっています。

インテリア

インテリアのスパイショット。
画像の出典: motor1.com

最近のメルセデスでおなじみの、2枚の液晶ディスプレイをつなげたものが採用されます。
これによりメータークラスターも、完全なデジタル・インストゥルメントとなるようです。
CLSと同じものだとすれば、コクピット側のディスプレイは12.3インチになるでしょう。

ただし、新型Aクラスなどに搭載されている最新のインフォテイメントシステムであるMBUXについては、採用されるかどうかは不明です。
AクラスとEクラスではアーキテクチャが異なるので、そもそも流用できない可能性もあります。

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パワートレイン

エンジン等の更新はなさそうです。
2018年に3リッターエンジンが導入されたばかりですし、その他のエンジンもメルセデスにとって最新のラインナップなので、今回の更新は無いと考えられます。

しかし、一部メディアはマイルドハイブリッド「EQ Boost」の追加があると報じています。
追加されたばかりの3リッターエンジンモデル(E450)と置き換わるというのですが、真偽は不明です。

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発売日

2019年中にアップデートされるはずです。
価格に関しては、現在とほぼ同じになると言われています。

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Posted by dangoliath