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アルファロメオ トナーレ カッコ良すぎる新型コンパクトSUV

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アルファロメオが、コンパクトSUV「トナーレ」のコンセプトカーを発表しました。
車名はイタリア北部にあるトナーレ峠に由来するそうです。

今回はアルファロメオ トナーレの概要をご覧ください。


アルファロメオ トナーレの概要

エクステリア

トナーレ・コンセプトのエクステリア

トナーレ・コンセプト


SZやブレラっぽい顔つきに回帰したが、細部は現代風にアレンジされている。


スリークで非常にかっこいいサイドビュー。


ホイールは21インチ。


テールライトもヘッドライトと同様に、トリロボをモチーフとしたデザインだ。


アルファロメオ伝統のスクデット(盾)と、トリロボ(三つ葉)のデザインは健在です。
フロントマスクの中央にスクデットが配置され、トリロボはヘッドライトに姿を変えています。

ホイールは21インチです。
しかしトナーレは、ステルヴィオよりもボディサイズが小さいということなので、市販バージョンでこれほどの大径ホイールを履けるかはわかりません。

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インテリア

トナーレ・コンセプトのインテリア

トナーレ・コンセプトのインテリア


ステアリングのデザインと質感が素晴らしい。


シート形状はどことなく未来的。表皮はレザーとアルカンターラの組み合わせか。


LEDアンビエントライトが、あらゆる所に多用されている。


エアコン吹出口にも小型のスクリーンが組み込まれている。


アルミニウム、レザー、アルカンターラなどで仕上げられています。
LEDのアンビエントライトがあらゆる所に用いられていますが、これはコンセプトカーだからこその演出でしょう。

メーターパネル用のディスプレイは12.3インチ、センターコンソールのタッチスクリーンは10.25インチです。
エアコン吹出口にも小型のスクリーンが内蔵されており、利便性を向上させています。

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パワートレイン

プラグインハイブリッドのパワートレインが採用されると見られています。
アルファロメオから具体的なアナウンスはありませんでしたが、ジープ・レネゲードに導入予定のPHEV用パワートレインが、トナーレにも流用されるという説が有力です。

レネゲードとパワートレインを共有するため、トナーレの駆動方式はFF(前輪駆動)が基本となります。
AWD(全輪駆動)モデルももちろん用意されるでしょう。

PHEVということで、ドライブモードには各種エネルギーマネジメントが実装されます。
ICE(内燃機関)と電動モーターから最大限のパワーを得ることができる、デュアルパワーな「ダイナミック」モードもあるようです。
ICEとモーターのバランスを最適化する「ナチュラル」モードや、モーターとバッテリーのみを用いる「アドバンス E」モードも存在します。

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価格・発売日

価格と発売日に関する情報はまだありません。

ジープ レネゲードのPHEVモデルは、2019年中に予定されているマイナーチェンジで追加されるため、トナーレの投入はその後、おそらく2020年以降になるでしょう。

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