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マクラーレン GT スピードテールのDNAを受け継ぐグランドツアラー

更新日:

マクラーレンが新モデル「GT」のを公開しました。
3座席のハイパーGT「スピードテール」のように、速さと使い勝手を両立したモデルになっています。

今回はマクラーレン GTの画像と概要をご覧ください。

更新情報

正式発表されたため、ページ内容を修正しました。また、古い画像を削除しました。(2019/05/16)

スパイショットを追加しました。(2019/05/14)


マクラーレン GTの概要

エクステリア

マクラーレン GT


スーパーシリーズやスポーツシリーズと異なるシンプルなヘッドライトとなった。


フロントのトレッドはかなりワイドだ。


最低地上高は110mm。130mmまでリフト可能。


テールゲートの下にカーゴスペースがあるため、ルーフラインが長い。


エンジンの上にカーゴスペースがあるようだ。ケイマンみたいな感じだろう。


カーゴスペースにはゴルフバッグも入る。


もちろんフロントボンネット下にも荷物が積める。


リアフェンダーのボリューム感がすごい。


ちょっと腰高な感じのするリア周り。


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インテリア

マクラーレンGTのインテリア


快適性を重視したシート。


Bowers&Wilkinsのプレミアムオーディオシステムが搭載されている。


センターコンソールのデザインも美しい。


パノラミックルーフも装備。


カーゴスペースとキャビンはつながっているので、荷物を放り込むことも可能だ。


インテリア快適性を重視して設計されたそうです。
センターコンソールのタッチスクリーンは7インチと小型ですが、運転席のデジタル・インストゥルメントは12.3インチの液晶なので、ドライブする上で情報量が不足することはないでしょう。

内装の仕上げはナッパレザーが標準、ソフトグレイン・レザーとアルカンターラはオプションです。
なおローンチ時には選択できないものの、後にカシミアも選べるようになります。

シートには電動調整機能とシートヒーターを装備。
デザイン自体もスポーツ性より快適性を重視したものになっています。
サイドサポートが小さめなので、乗り降りもしやすいはずです。

ラゲッジスペース容量は、フロントボンネット下が150リッター、リアカーゴスペースが320リッターで、計570リッターとなっています。

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シャシー

足回りも乗り心地を重視したセッティングです。
油圧ダンパーのプロアクティブ・ダンピング・コントロールは、コンフォートモードで快適な乗り心地を提供できます。

この車の最大の魅力は、日常の使い勝手の良さです。
マクラーレン GTは130mmまで車高をリフトでき、その状態では13°のアプローチアングルが確保されています。
リフト状態では普通のセダンとほぼ同じ地上高になるとのことですから、もう街乗りの際に下回りを擦る心配もありません。

車重は1,530kgと、GTカーとしては軽量な部類です。

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パワートレイン

4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボが搭載されます。
このエンジンは620ps・630Nmを発生し、0-96km/hにわずか3.1秒、0-200km/hでも9秒しかかかりません。
最高速は326km/hです。

トランスミッションは7速SSGとなっています。

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価格・発売日

2019年5月15日(現地時間)に発表されました。
米国価格は210,000ドルだそうです。
日本円に単純換算すると、約2,300万円となります。
高級GTカーの価格としては控えめな数字ですし、マクラーレンGTの利便性とパフォーマンスの高さを考えると、かなりの人気となるのではないでしょうか。

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