古いけど新しい 2020年型ケーターハム スーパーセブン1600

他メーカーの新車情報ケーターハム, スポーツカー, ライトウェイトスポーツカー

2020 Caterham Super Seven 1600

ケーターハム スーパーセブン1600が、新しくなりました。
とはいえ、見た目はよりクラシカルになっています。

今回は新型スーパーセブン1600の概要をご覧ください。


スーパーセブン1600(2020年モデル)の概要

エクステリア

2020 Caterham Super Seven 1600
2020年型ケーターハム・スーパーセブン1600

2020 Caterham Super Seven 1600 front fender
「フレアフロントウイング」と呼ばれるクラシカルなデザインのフロントフェンダー。

2020 Caterham Super Seven 1600 rear
リアデッキにスペアタイヤ用のキャリアを持つレトロなスタイル。ホイールは14インチ。

2020 Caterham Super Seven 1600 throttle
サイドドラフトキャブレター風のスロットルボディを装着している。

ケーターハムが製造した初期のスーパーセブンにインスパイアされたデザインとなっています。
フレアフェンダーやリアデッキに背負ったスペアタイヤなど、レトロなディテールがふんだんに散りばめられています。

目次に戻る

インテリア

2020 Caterham Super Seven 1600 interior
2020年型ケーターハム・スーパーセブンのインテリア

2020 Caterham Super Seven 1600 steering
ウッドリムのステアリングがおしゃれ。

2020 Caterham Super Seven 1600 dashboard
レザー張りのダッシュボードにはスーパーセブン1600のロゴ入り。

内装で一際目を引くのは、エレガントなウッドリムのステアリングです。
レザー張りのダッシュボードやシフトブーツなどもレトロな風合いを醸し出しています。

目次に戻る

シャシー

2020年モデルのスーパーセブンは、標準ボディ(S3)だけでなく、より広い大型シャシー(SV)でも利用可能な初のスーパーセブンです。

目次に戻る

パワートレイン

2020 Caterham Super Seven 1600 engine

DCOE(イタリア語でDoppio Corpo Orizzontale Eの略。ダブルボディホライゾンタル・E型を意味する)スロットルボディが装着されています。
DCOEタイプのスロットルボディは、70年代のラリーカーなどに多く見られた装備なのだとか。
当時装着されていたのはWEBER製のDCOEキャブレターでしたが、新型スーパーセブン1600はもちろんインジェクション仕様です。
しかしキャブレター風のサウンドを再現しているとケーターハムは主張しています。

エンジンの最高出力は137psに過ぎませんが、車体が軽量なので0-96km/h加速に5.0秒しかかかりません。
最高速は196km/hです。

The New Super Seven 1600
動画では走行時のエンジン音を確認できる。

目次に戻る

価格・発売日

2020 Caterham Super Seven 1600

英国では2020年型スーパーセブン1600の注文を既に受け付けていますが、日本導入時期は不明です。

価格は33,495ポンドからとなっています。
記事執筆時点のレートで日本円に単純換算すると、およそ453万円です。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Posted by dangoliath