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デイリーF1ニュース(2017年8月27日号)ベルギーGP 予選結果

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最新のF1ニュースをコンパクトにまとめてお送りするデイリーF1ニュース
本日のヘッドラインは以下のとおりです。

  • ベルギーGP 予選結果
  • ベッテル、フェラーリとの3年契約にサイン
  • アロンソ、デプロイメントの問題でQ2落ち

それではご覧ください。

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ベルギーGP 予選結果

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ベッテル、フェラーリとの3年契約にサイン

メルセデスと契約するという噂もあったセバスチャン・ベッテルですが、結局フェラーリに残留することになりました。
契約期間は2018〜2020年末までの3年間です。

「このチームを愛してるんだ」とベッテル。「フェラーリには他のチームにはない、ユニークなものがあると思う」

「2年前、僕たちはトップに戻りたいと言った。そして今、僕たちは正しい道の上にいると思っている。僕たちはまだ望んだ場所にいるわけではないけど、トップに向かって努力しているよ」

「フェラーリとともに多くのことを成し遂げたいと思うし、それは他の面でも同じだと思う。人々が伝説について話すとき、伝説がまだ生きているとわかる」

「その家族の一員となることは、非常に素晴らしいことだ。ある意味では、フェラーリのドライバーであり続けるのは簡単なことだった」

フェラーリはこれで来季も今季と同じドライバー・ラインナップで挑むことが決定しました。

Source: Sebastian Vettel explains why he signed new deal at 'unique' Ferrari | skysport.com

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アロンソ、デプロイメントの問題でQ2落ち

マクラーレン・ホンダフェルナンド・アロンソは、予選Q2でのラストアタックにおいて、チームメイトであるストフェル・バンドーンのスリップ・ストリームを利用し、Q2突破を試みました。

しかしターン11とターン12の間で、アロンソはホンダエンジンからのデプロイメントを得ることができず、結局Q3には進出できませんでした。
アロンソは160馬力ものパワーを失ったと主張しています。

しかしこれはホンダエンジンのトラブルではありませんでした。
つまりデプロイメントするだけの電力はバッテリーに貯まっていたのですが、それを使えなかったのです

なぜ電力を使えなかったのか? その原因は、車両がサーキットのどこにいるかを、システムが誤認したことにありました

ホンダのシステムは、スロットルのオンオフによって走行距離を割り出し、車両の現在位置を割り出すというものです。

しかしアロンソがスロットルを踏み込んだとき、システムは車両がまだコーナーを通過中であると誤認しました
そのためデプロイメントが作動せず、蓄えた電力を使えなかったのです。

おそらく安全装置として、コーナリング中にデプロイメントが作動しないようになっているのでしょう。
コーナリング中に誤ってパワーが炸裂すると、確実にスピンしてしまうので。

このシステムの混乱がなぜ起こったのかは不明ですが、ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川裕介氏は、再発防止のために手続きを変更する必要があると述べています。

Source: Honda system confused by Alonso taking Pouhon flat | motorsport.com

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前日のデイリーF1ニュース
デイリーF1ニュース(2017年8月26日号)ベルギーGP フリー走行2・3の結果

翌日のデイリーF1ニュース
デイリーF1ニュース(2017年8月28日号)アロンソはリタイアする必要が無かった?

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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