日産新型ジューク 2代目はイケメンに!?

2018年8月29日ニッサンの新車情報, 新車情報Nissan Juke (2nd-Gen), SUV

日産が2代目となるジュークを発表しました。
ボディサイズが拡大され室内が広くなった他、インフォテイメントや運転支援システムの充実などが図られました。

初代ジュークの外観は世間を驚かせましたが、2代目ジュークはスタイリッシュな方向にシフトしています。
特徴的な丸形ヘッドライトが無ければ、ジュークとは気づかれないかもしれません。

初代ジュークNISMO

今回は新型ジュークの概要をご覧ください。

更新情報

正式発表に伴い、ページ内容を刷新しました。(2019/09/04)

プロトタイプの画像を追加し、ボディサイズパワートレイン価格に関する情報を追記しました。(2019/08/20)

ティザー画像を追加し、スパイショット価格・発売日の項目を更新しました。(2019/07/13)

予想CGを追加し、プラグインハイブリッドに関する情報を追加しました。(2019/06/08)

最新のスパイショットを追加しました。(2019/03/27)

スパイショットを追加しました。(2019/02/22)

予想CGを追加し、ページ内の情報を最新のものに更新しました。(2019/02/05)


新型ジュークの概要

エクステリア

2代目・日産ジューク

巨大な丸型ヘッドライトを除けば、初代との共通点は少ない。

LEDヘッドライトはY字型に点灯する。

アンダーガードがスプリッターのように突き出ているのが面白い。

フローティングルーフデザインは継承された。ホイールは19インチ。

この角度から見るとトヨタ C-HRっぽく見える……。

ダブルバブルルーフになっている。

「アスレチックデザイン」を標榜する2代目ジュークのエクステリアには、初代ほどのインパクトこそありませんが、ユニークさは維持されています。
Vモーショングリルと一体化したデイタイムランニングライトや、フローティングデザインのクーペライクなルーフはスタイリッシュですし、筋肉質なキャラクターラインはスポーティーです。

ボディサイズ

全長4,210mm、全幅1,800mm、全高1,595mm(いずれもヨーロッパ仕様の数値)です。
ボディサイズが拡大されたにも関わらず、車重は初代から23kgも軽くなっています。

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インテリア

2代目・日産ジュークのインテリア

多様なパーソナライゼーションが用意されている。

シートはスポーティーな形状だ。

ヘッドレストに埋め込まれたBOSEのスピーカー。

アルカンターラ張りのオプションもある。

広くなった後席。でも5名乗車はきつそうだ。

基本的には新型マーチに準じたデザインです。
ソフトパッドが多用され、高級感が増しています。

ボディサイズの拡大に伴い、室内も広くなりました。
後席のヘッドルームは+11mm、ニールームは+58mm増加しています。
また、ラゲッジスペース容量も+20%アップの422リッターとなりました。

新しいNissanConnectインフォテインメントシステムは、Apple CarPlayやAndroid Autoが利用可能です。
8インチタッチスクリーンにスマートフォンのアプリケーションを複製して使えます。

また、Bose Personal Plusサウンドシステムは、8つの高性能スピーカー(そのうち2つはフロントヘッドレストのBose UltraNearfieldスピーカー)によって、360°の没入型サウンドを体験できます。

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シャシー

CMF-Bプラットフォームに切り替わりました。
高強度鋼を使用したプラットフォームにより剛性がアップし、コーナリング時の操縦性も向上しています。

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パワートレイン

エンジンは1.0リッター・直列3気筒ガソリンターボです。
最高出力は117psとなっています。
ギアボックスは6速マニュアルと7速デュアルクラッチトランスミッションの2種類。
駆動方式はFFもしくはAWD(全輪駆動)です。

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運転支援システム

日産インテリジェントモビリティテクノロジーが搭載されています。

  • プロパイロット
  • 歩行者およびサイクリストの認識
  • 交通標識認識
  • レーンキーピング
  • レーン検知
  • 死角にある障害物の警告・表示

プロパイロットはおそらく1.0でしょう。
だとすれば手放し自動運転はできないはずです。

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価格・発売日

価格はまだ公表されていません。

ヨーロッパでは2019年11月頃に発売される予定ですが、日本導入時期は不明です。

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Posted by dangoliath