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マクラーレン・セナGTR 過激なエアロのハイパーカーはサーキット最速!?

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マクラーレン・セナGTRコンセプト

マクラーレンが、サーキット走行にフォーカスした「セナGTR」のスペックを公表しました。
ハイパーカーのマクラーレン・セナを、さらに過激にした特別仕様車です。

今回はマクラーレン セナGTRの概要をご覧ください。


マクラーレン セナGTRの概要

エクステリア

セナGTRコンセプト

セナGTRコンセプト。


ちりとりみたいなスプリッターが付いている。


レーシングカーよりも過激なエアロだ。


セナ特有の奇妙な形をした車体から、巨大な空力パーツが生えている。


巨大なエアインテーク。


リアウイングの巨大さには、目を見張るものがある。


ディフューザーも巨大だ。


美しさは皆無。速さを徹底的に追求した外観だ。


セナGTRは最大1,000kgものダウンフォースを発生します
元のマクラーレン セナが800kgだったので、25%もダウンフォースが増えたことになります。
大型化されたフロントスプリッターやリアディフューザー、そして再配置されたアクティブリアウイングが、大きなダウンフォースを生み出しているのです。

とくにアクティブリアウイングからの気流を、ディフューザーを抜けてきた気流に結合させることで、低速でもより大きなダウンフォースを発生させることが可能になりました。

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インテリア

サーキットに特化した車なので、エアバッグは取り外されています。
同様に、インフォテイメントシステムや、スタンダードなセナにはあった特徴的な折りたたみ式のメーターディスプレイもありません。

レーシングスタイルのステアリングには、ギアシフトコントロールが組み込まれており、道路法を満たすためのコンポーネントは置き換えられています。
エアコンは付いているものの最低限です。
レーダーによる追突回避システムは標準装備となっています。

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シャシー

スタンダードなセナと同じく、カーボンファイバー製の「モノケージ」シャシーが用いられています。

画像は「モノケージⅡ」

サスペンション形式はダブルウィッシュボーンのままで変わりません。
しかしジオメトリーやスプリング、ダンパー、スタビライザーなどは、GT3マシン用と同様のシステムを用いて開発されています。

ブレーキシステムは3Gを超える減速Gを発生させるという強烈なものです。
タイヤはピレリのスリックタイヤを装着します。

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パワートレイン

4.0リッター・V型8気筒ツインターボは、スタンダードなセナよりも25ps多い825psを発生します。
最大トルクに関しては変わらず、800Nmままです。

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価格・発売日

75台限定生産のセナは、110万ポンドもする超高級車ですが、すでに完売しているそうです。

生産は2019年9月から開始されます。

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