メルセデス・ベンツ新型GLA 2019年9月デビュー?

2019年5月31日Mercedes-Benzの新車情報, 新車情報SUV, メルセデス・ベンツGLAクラス(2nd-Gen)

画像の出典: motor1.com

メルセデス・ベンツ GLAが、2019年秋にフルモデルチェンジされるようです。

現行型の初代GLA(X156型)は2013年に発表、2014年から販売が開始されました。
その後初代GLAは2017年にマイナーチェンジされたものの、既にインフォテイメントなどは旧式化しています。
また、ベースとなっているAクラスも新型(W177型)に切り替わったため、GLAもフルモデルチェンジされるようです。

今回は新型GLAクラスの最新情報と、スパイショットをご覧ください。

更新情報

スパイショットを鮮明なものに差し替えました。(2019/06/20)


新型GLAクラスの概要

エクステリア

スパイショット

メルセデス・ベンツ GLAクラス(第2世代)のスパイショット

低さが強調されていたAクラスとは、フロントの印象が全く異なる。

ヘッドライトはAクラスと同様だろう。

ホイールアーチはSUVらしく角ばっている。リアドアはAクラスと違うもののようだ。

参考画像として、Aクラスのサイドビュー。前後のドアハンドルがほぼ同じ高さで並んでいる。

テールランプはAクラスと同じもののようだが、バンパーの張り出しは新型GLAの方が小さめ。

左右出しマフラーは、バンパーの出口形状がAクラスと異なる。
画像の出典: carscoops.com

新型GLAのテストカーが、公道を走る様子を撮影したスパイショットです。
以前のスパイショットではリアドアが付いていませんでしたが、最新のスパイショットでは装着されています。
リアドアハンドルの高さがAクラスとは異なるので、やはりリアドア周りは新設計となるようです。

以前のスパイショットではリアドアが無かった。

フェンダーのホイールアーチなどは、いかにもSUVといった感じの力強いデザインになっています。
初代GLAはマイナーチェンジモデルからオフローダー的な意匠を強調するようになりましたし、GLBクラスのデザインもそのような傾向が強いので、2代目GLAもそれらと同様の趣向になる可能性は高いです。

ボディサイズは、おそらく新型Aクラスよりも大きくなるでしょう。
初代GLAも、ベースとなった先代Aクラスより一回り大きな車でした。

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インテリア

内装のスパイショットはまだありませんが、新型Aクラスと同じくMBUXが採用されるはずです。

新型Aクラスに採用されたMBUX

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シャシー

新型Aクラスと同様に、MFA2プラットフォームが採用されます。
アルミと高張力鋼板の使用割合を高めることで、ねじり剛性をアップしつつ軽量化も果たしています。

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パワートレイン

やはり新型Aクラスに倣ったエンジンラインナップとなります。
GLA 200には、ルノー日産と共同開発した1.3リッター・直列4気筒ガソリンターボ(136psもしくは163ps)を搭載するでしょう。
GLA 250には、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボ(224ps)が搭載されるはずです。

AMGは「GLA 35」と「GLA 45」の2種類が用意されます。
前者は306ps、後者は422psになるでしょう。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

ワールドプレミアは、2019年9月12日から開催されるフランクフルト・モーターショーが有力です。
発売は2020年になるでしょう。

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Posted by dangoliath